はじめてのお客様は味ではなく情報で買っている

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    お客様がはじめて商品を
    買ってくださるか否かの判断基準は、
    味ではなく情報です。

     

    試食販売をしない限りは、
    味はわかりません。
    情報を見て聞いて判断されています。

     

    情報とは、
    その商品が生まれた背景のストーリー、
    素材へのこだわり、作り方へのこだわり、
    作っている人の実績、パッケージデザインの良さ、
    インスタ映えする見た目、
    売れているという実績などです。

     

    お客様は情報で買っているということを理解し、
    その情報を積極的にお客様に伝える必要があります。
    POPで、チラシで、SNSで、接客で。

     

    そしてもっと言えば、新商品のレシピ開発をする前の、
    商品企画の段階で、その商品に埋め込む情報について
    しっかり考える必要があります。
     
    どこにでもある素材で、
    誰もがやってる作り方で
    どこにでもある見栄えのもので
    特に有名な人が作るわけでもなく、
    無地の袋や箱にただ入れただけの商品。
    その商品は売れるはずがありません。
    売ろうと思えば売価を下げるしかありません。

     

    もちろん、情報が良ければ
    味はどうでもいい
    ということではありません。

    味が良くなければお客様は
    リピートしてくれません。

     

    インスタ映えスイーツとして有名になったお店でも、
    繁盛し続けているお店と
    そうでないお店がはっきり分かれてきています。
    それはリピートで買ってくださるお客様が
    いるかどうかの違いです。

     

    ただ、リピートしてくださる味であっても、
    はじめて買ってくださらなければ
    リピートは関係ありません。

     
    はじめて買ってくださるように
    情報出しをすること、
    さらには情報を商品企画段階で
    埋め込むことが大切です。


    これからの時代の福祉製菓製パン事業所のカタチ

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      就労支援事業でお菓子やパンを作っている、または

      お菓子やパンを作りたいという福祉事業所の職員様。

      こんなことをお悩み・お望みではないですか?

       

      「利用者さんの工賃を上げたい」

      「売上が伸びない」

      「販路が増えない」

      「営業のやり方がわからない」

      「製菓機器の選び方がわからない」

      「催事に行くべきかどうかわからない」

      「移動販売をするべきかどうかわからない」

      「もっと美味しいものを作りたい」

      「オシャレなパッケージにしたい」 

      「売れる新商品を考えたい」

      「材料費を抑えたい」

      「チラシを作ったがこれでいいのかわからない」

      「今話題のSNSの活用の仕方がわからない」

      「何もかもがわからない」

       

      上記どれかに該当する方、

      そのまま読み進めてください。

       

       

      私の息子は自閉症です。

      今は支援学校でお世話になっていますが、

      いずれは卒業し、社会へ出ます。

      おそらく福祉事業所様でお世話になると思います。

       

      自分の息子のこともあり、

      福祉事業所がもっと元気になり、

      利用者さんの工賃アップのお役に立てればと思い、

      現在は福祉の製菓製パン事業所の

      収益向上コンサルティングを

      仕事にしております。

       

      私は大学卒業後、

      経営コンサルタントの会社

      「船井総合研究所」に就職した後、

      地元でスイーツとパスタの店を経営しました。

       

      自分のお店のチーズケーキが有名になって、

      テレビで何度も紹介され、

      百貨店催事ではいつも大行列ができ、

      楽天市場の総合ランキングで

      1位になったこともあります。

        

       

      突然ですが質問です。

      あなた様は今のお仕事の前に

      パティシエをされていましたか?

      営業の仕事をされていましたか?

      またはあなた様が共に働く職員さんの中で、

      元パティシエ、元営業の方はいますか?

      おそらくどれも該当しないのではないでしょうか。

       

      今までにたくさんの

      事業所の職員さんとお話をしましたが、 

      利用者の工賃向上を

      なんとかしたいという想いがありながら、

      具体的にどのように実現すればよいかがわからない

      という方ばかりでした。

       

      今から製菓製パン事業を始めようとしている方も、

      すでに何十年も事業をされている方も、

      それぞれの悩みを持っておられます。

       

      一番多い悩みは、

       

      「自分たちが作った商品の販路開拓ができない」

       

       

      職員さんは、利用者さんが安心して働ける製造現場を

      支えることが一番の仕事です。

      その仕事を置いて、

      ずっと営業に出続けるということは

      なかなか難しいことです。

       

      その理由もあって、

      近場の産直市場や道の駅などに

      少し商品を置いてもらうだけに

      なっているのかもしれません。

       

      ただ、仮にある程度の時間の余裕が持てたとしても、

      今度は商品そのものに魅力があるのかという

      問題にぶち当たります。

       

      営業に行くと、

      その先にはバイヤーと呼ばれる方がいます。

      このバイヤーさんは、

      世の中のいろんな商品を見てきた

      プロフェッショナルです。

      味、見栄え、価格帯、ロット、

      リードタイム、温度帯、

      あらゆる情報を吟味して、

      商品を仕入れるかどうかを決められます。

       

      バイヤーさんのお眼鏡に叶う商品を

      持っていかなければ、

      販路を広げることが難しいのです。

       

      そもそも今製造している商品を作り始めた時、

      その商品の企画はどうやって考えたでしょうか。

      「利用者のために何かを始めないと」

      「じゃあお菓子(またはパン)をやろうか」

      「じゃあレシピの本を見て作ってみようか」

      もしかしたら上のような流れで作った

      商品ではないでしょうか。

       

      今、世の中で売れている商品は、

      レシピを考える前の段階である商品企画の時点で、

      お客様にアピールするポイントが

      しっかり設計されている商品です。

      素材・作り方・デザイン性

      売り方・価格などが考え抜かれて

      企画された商品が売れています。

       

      自分の事業所の商品を販売してもらっている

      近くの産直市場でさえ、

      大手メーカーの安い商品も同じ売り場に並びます。

      その商品よりも自分の事業所の商品を

      お客様に買っていただける魅力を

      商品企画の段階で設計しておく必要があります。

       

      商品企画ができて、

      商品開発(レシピ開発)をする段階に入っても

      また課題があります。

      自分たちが目指すべき味を決めないといけません。

      そしてそれを実現する試作に時間を要します。

       

      上記の話をまとめますと、

      全くゼロから新しい商品を作る場合は、

      下記の流れで考えるということになります。

       

      商品企画→商品開発→製造→販路開拓

       

      これらすべての流れを

      事業所の職員さんが考えて動くというのは、

      無理があると私は考えています。

      ただでさえ現場がたいへんな日々の中で、

      モノが溢れる一般市場の中で

      お客様に選んでいただける商品にするのは

      とても難しいことです。

       

      これらの問題に風穴を開け、

      工賃向上につなげる。

      そのためにやるべきことは、

       

       「プロフェッショナルとチームを組むこと」

       

      であると私は提唱しています。

       

      商品企画から販路開拓まで

      すべて職員さんがやるなんて無理があるのです。

      あくまで職員さんは利用者さんと共に

      現場の製造に特化し、

      その前の商品企画・開発、

      その後の販路開拓は

      プロフェッショナルに任せるべきです。

       

      その「プロフェッショナルの仕事」を

      当社は事業としておこなっております。

       

      商品企画、販路開拓支援は

      私 山添利也が担当しております。

      商品開発、技術指導については

      製菓専門学校の講師も務める

      パティシエが担当いたします。

      私どもと今まで共に仕事をしてきている

      デザイナーをチームに入れることも可能です。

       

      私は、冒頭で紹介した自分のお店の

      チーズケーキなどで実践済みの、

      全国で通用する商品企画を得意としています。

      さらには自分の商品を引っ提げて、

      北海道から九州まで営業で

      飛び回った経験もあります。

      先ほど出てきたバイヤーと言われる方々が、

      どのような商品を好まれるかということも

      熟知しており、販路開拓の実績は

      しっかり持っております。

       

      話が少しそれますが、

      製造を強固にする方法の1つとして、

      助成金を活用して、

      街場の菓子店には絶対に導入できないような

      ハイスペックな機械を導入して

      お菓子を作っていくことが

      福祉の世界では可能です。

      これらが差別化要因の1つになることは

      間違いありません。

       

      ハイスペックな機械も活かしながら

      利用者さんと職員さんに製造現場を

      しっかり固めていただいて、

      その前と後ろは私どもが固めて

      強いチームとして一般市場に挑む、

      これからの新しい福祉製菓事業所のカタチを

      全国で実現できればと願っております。

       

      個別のコンサルティングも

      おこなっておりますが、

      いくつかの事業所様にお集まりいただいた

      勉強会もおこなっております。

       

      「勉強会を主催するので

       講師として来てほしい。」

       

      というご要望にもお応えできますので

      ぜひお問い合わせくださいませ。

       

      個別のお話に関しては、

      まずは一度お気軽にご相談ください。

      初回のメールご相談は

      「無料」にて承っております。

       

      メール送信先

      toshiyayamazoe@gmail.com

      担当:ヤマゾエ

       

       

      私どもの活動を、

      うまくご活用いただけますと幸いです。


      前向きな話ばかりの福祉製菓製パン事業所工賃向上勉強会

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        昨日、和歌山県社会就労センター協議会
        和歌山県セルプセンター様主催の
        「和歌山県製菓事業所工賃向上勉強会」
        にて、講師を務めさせていただきました。
        製パンの事業所様もご参加くださいました。

         

        講師と言いましても、一方的に話をするのではなく、
        ご参加くださった各事業所様の取り組みと課題を
        発表していただいて、それに対して他の事業所様、
        私、講師のデザイナーさん・パティシエさんが
        アドバイスさせていただくという内容です。

         

        事業所様が実現したいことは
        利用者さんの工賃アップです。 
        そのためには目の前の問題を
        解決する必要があります。

         
        勉強会で講師から一方的に
        どんなに素晴らしい話を聞いても、
        それが直接問題解決につながらないと
        意味がありません。

         

        ですので、解決策を見出して
        翌日から動くことができる、
        そんな勉強会にしたいと思い、
        上記のような形式をとっていただきました。

         

        事業所様が普段接点のない
        プロのパティシエ、デザイナー、
        商品企画販路開拓コンサルタントから
        アドバイスを受けることは
        もちろん有意義なことです。
         
        ただ、さらに有意義だと思うのは、
        同じ立場である各事業所の職員さんの
        現場の生の話が聞けるということです。

         

        「この機械を導入したら効率が良くなったよ。」

         

        「こんなチラシを作ったら
         たくさんお客さんが来たよ。」

         

        すでに実践済みでとてもリアルな
        こういった話はとても貴重です。

         

        A事業所で困っていることが
        B事業所ではもう解決済み。
        反対にB事業所で困っていることが
        A事業所ではもう解決済み。

         

        であれば必要なのはAとBの
        交流・意見交換ということになります。
         
        講師陣のアドバイスもあって、
        他の事業所と交流・意見交換もできる。

         
        工賃アップが加速度を増す、
        そんな勉強会が全国にできるといいなと思った
        昨日の勉強会でした。

         


        菓子の「専門性」が求められている

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          すごく小さいお店でも、とても大きいお店でも、
          1店舗でも多店舗でも、1ブランドは1ブランド。
           
          強いブランドが作れれば、
          たとえ1人で製造している店でも
          大手企業とコラボもできます。
          そんな事例が実際あります。
           
          強いブランドづくりの近道は「専門性」の追究。
          ガトーショコラ専門店、
          プリン専門店、
          ティラミス専門店など、
          地方でも続々専門店が誕生しています。
           
          「地方で専門店なんて
           地元のお客様にすぐ飽きられる」

          そんなことはありません。 
           
          実店舗、通販、百貨店催事、卸、
          いろんなチャンネルを組み合わせれば、
          地方にいながら全国のお客様に買っていただけます。
          エッジの効いた強いブランドであれば、
          もう商圏などは関係ないのです。

           


          気になる菓子業界ニュース3本

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            「スイートポテトパイ専門店オープン」
            https://goo.gl/XoMnQf 
            BAKE、RINGO、ザクザクなどの行列店を
            次々出店している株式会社BAKEの新ブランド。
            どのブランドも1品に絞り、店頭仕上げというスタイルですが、
            新ブランドのお店、すごく興味があります。

             

            「BAKEとスシローのコラボスイーツ」
            https://goo.gl/HwDvVg 
            行列タルトのBAKEさんは大きな会社ですが、
            エッジの効いたブランドになれれば
            店や会社の規模に関係なくコラボの話が出てきます。
            キーワードは「専門店」です。

             

            「広島T-SITEにオーガニック食材を使った自然派スイーツ店」
            https://goo.gl/cZiZpL 
            このレモンパウンドケーキ、
            写真で見ると高級な感じがします。

            どんなパッケージに入れられるのか楽しみです。


             
             


            インスタ映えスイーツの有名店を巡ってわかったこと

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              インスタ映えで有名なお店を

              いくつか巡ってみてわかったこと。

               

              それは、人気が継続しているお店と

              そうでないお店が

              はっきりしてきているということです。

               

              そしてそれらのスイーツを食べて思うこと。

              もう一度食べたいものとそうでないものが

              あるということです。

               

              当たり前のことですが、

              食べ物の本来的価値は「美味しい」です。

              本来的価値が高くなければ

              長く支持される商品にはなりません。

               

              美味しいを追求しながら

              楽しいも追求する。

              そのバランスが大切だなと

              あらためて感じた

              インスタ映えスイーツ巡りでした。

               


              「開店直後からSNSで話題沸騰!    話題の「日本一長〜い」スイーツを食べてみた」

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                「開店直後からSNSで話題沸騰!

                   話題の「日本一長〜い」スイーツを食べてみた」
                https://goo.gl/YTLU1m

                 

                日本一◯◯、日本初◯◯は
                やはりニュースになりやすいですね。

                 

                地域一、地域発も
                地域のニュースにはなりやすいです。

                  

                ニュースになるということは

                拡散されやすい情報であるということ。
                1億総メディア社会の今日だからこそ、
                ニュースになりやすい、
                話題になりやすいという観点で
                商品企画をすることが大切ですね。


                バウムクーヘン博覧会!

                0

                  バウムクーヘンを取り扱う皆さま、
                  バウムクーヘンに興味のある皆さま、
                  このイベント要チェックです!

                   

                  「バウムクーヘン博覧会」
                  https://beauty.yahoo.co.jp/lifestyle/articles/840522

                   

                  もちろん私も行きます、絶対に!

                   


                  菓子の市場規模を大きくする

                  0

                    「全国のかき氷名店が、

                     冬の奈良に集結。

                     『かき氷EXPO』初開催」

                     https://goo.gl/VKF238

                     

                    「冬にかき氷?」

                    と思われるかもしれませんが、

                    冬だからこそ味わえる素材など

                    を活かしたかき氷が

                    全国で続々と商品化されています。

                     

                    「かき氷は夏だけのものではない」

                    誰よりもそう思ってもらいたいのは

                    かき氷専門店です。

                     

                    かき氷EXPOのニュースを見て

                    真っ先に思ったのは、主催者は誰なのか。

                    調べてみると、主催者は

                    とあるかき氷店さんでした。

                     

                    業界を盛り上げることで

                    市場規模を大きくする。

                    面白い取り組みです。

                     


                    製菓福祉作業所や個人が無店舗販売ですべきこと

                    0

                      菓子店パン店開業読本に載っていたとある菓子店。

                       

                      今は実店舗を持ち、

                      オーナーさんお一人で

                      切り盛りしているとのことですが、

                      実店舗オープンまでは無店舗で

                      卸やイベント出店を行なっていたそうです。

                       

                      このオーナーさんが

                      無店舗時代にやったことが、

                      ブランドロゴの作成と

                      オリジナルのパッケージを

                      揃えることでした。

                       

                      オーナーさん曰く

                      「実店舗がないと卸先やお客様に

                       信用してもらいにくい。

                       手作り感が素人くささに繋がらぬよう、

                       ブランドロゴとパッケージは必須だった。」

                      とのことでした。

                       

                      「味が良ければ時間が経てば

                       多くのお客様に支持してもらえる」

                       

                      と思うかもしれませんが、

                      お客様が最初の購入をするか否かは

                      味ではなくその他の情報で決めるわけです。

                      その他の情報とは、

                      ブランドロゴ、パッケージ、

                      POPの情報などになります。

                       

                      最初の購入がなければ

                      当然再購入、再々購入にも繋がりません。

                      さらにはロゴやパッケージがしっかりしていないと

                      人に差し上げるモノとして選ばれることもありません。

                       

                      できるだけお金をかけないという考え方は

                      わからないではないですが、

                      せめてロゴやパッケージには

                      お金をかけないと、

                      選んでいただけない商品になってしまいます。 

                       

                      パッケージは箱や袋が

                      オリジナルであるに越したことはないですが、

                      商品そのものに貼るシールや帯だけでも

                      全然見え方が違います。

                       

                      シールすらも自分でデザインし、

                      家のプリンターで刷るというのもできますが、

                      それこそこのオーナーさんが言う

                      素人くささを感じられてしまいます。

                       

                      ブランド名、ブランドロゴ、シール、

                      無店舗であれこれらだけは必須です。

                       

                       


                      ケーキ屋菓子店開業でマクアケ

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                        柴田書店さんの

                        「菓子店パン店開業読本」を読んでいます。

                         

                        とある菓子店さんのオープンまでの道のりが

                        紹介されたコーナーを見ると、

                        オープン3ヶ月前に

                        「クラウドファンディングを開始」

                        の文字が。

                        私が菓子店を開業した十数年前は

                        当然そんな選択肢はありませんでした。

                         

                        開業前に、お店の存在を

                        広く知ってもらいたいというのが

                        クラウドファンディング「Makuake」を

                        利用した理由だったようです。

                         

                        開業前でなくても、

                        商品のことを広く知ってもらう手段として

                        クラウドファンディングを利用するのは

                        とても面白いです。

                         

                        クラウドファンディングを

                        利用することを前提として

                        商品の企画開発に取り組めば、

                        自ずとエッジの効いた商品を

                        生み出せる可能性が高くなります。

                         

                        他店さんの取り組み、

                        Makuakeでチェックしてみてください。

                         

                        Makuake

                        https://www.makuake.com/

                         

                         


                        菓子店の人手不足の解消

                        0

                          「週3日休館でも売り上げ倍」

                           https://goo.gl/FjdCZf

                           

                          週3日休、

                          昔だったら考えられないことです。

                           

                          人手不足、離職率の上昇は、

                          菓子業界でも同じ。

                           

                          今まで業界では当たり前とされていた

                          従業員さんの働いてもらい方を、

                          「修行だから」

                          「この業界では当たり前だから」

                          と言っていては根本解決はできません。

                           

                          とある菓子店は、

                          週2日休で営業時間は10-18時

                          にしています。

                          そして、業務の効率化のために

                          生菓子をわずか4アイテムに絞っています。

                          4アイテムに絞ることにで

                          商品のクオリティーを徹底的に追求し、

                          お客様から高い評価を得て、

                          かつ高い利益率を実現しています。

                           

                          「お客様の利便性を追求する代わりに

                           従業員さんに無理してもらう」

                           

                          ではなく、

                           

                          「従業員さんに無理なく働いてもらって

                           お客様にも満足してもらう」

                           

                          これを実現するには、商品力が圧倒的に高い

                          看板商品を意図的に作ることが必要となります。

                           

                          「買いたい!」とお客様に

                          強く思っていただける看板商品があれば、

                          営業日数や営業時間は大きい問題ではありません。

                          お客様がこちらの都合に合わせてくだるからです。

                           

                          私もお客としての経験があります。

                          どうしても食べたい菓子があったのですが、

                          そのお店は17時閉店。

                          普通の菓子店だったら早すぎる閉店時間ですが、

                          閉店までに滑り込んで買いました。

                          皆さんもそんな経験をされたことが

                          あるかと思います。

                           

                          「買いたい!」とお客様に

                          強く思っていただける

                          看板商品を作る方法については、

                          下リンクからの記事をご覧ください。

                           

                          「菓子店が、

                           日本中で知られるお菓子を

                           全くのゼロから作り育てる方法」

                           http://kashiyaku.jugem.jp/?eid=22


                          3者が喜ぶ地元素材で菓子づくり

                          0

                            私が菓子店を営んでいた時は、

                            地元の生産者さんから直接仕入れることを

                            積極的におこなっていました。

                             

                            いちご農家さん

                            ブルーベリー農家さん

                            イチヂク農家さん

                            マンゴー農家さん

                            栗農家さん

                            桃農家さん

                            柿農家さん

                            洋梨農家さん

                            みかん農家さん

                            さつまいも農家さん

                            養鶏場さん

                            養蜂園さん

                            酪農家さん

                             

                            などなど。

                             

                            直接お付き合いすることにより、

                            より新鮮で美味しい素材が手に入ります。

                            その素材を活かせば美味しい菓子ができて

                            お客様に喜んでいただけます。

                            当然その商品が売れればお店もうれしい。

                            さらには、商品が売れることを

                            生産者さんも一緒に喜んでくださる。

                            3者ともに喜ぶことができます。

                             

                            お客様に生産者さんとお店との関係性を

                            瞬時に理解してもらえるもの。

                            それはやっぱり写真です。

                            生産者さんと素材とパティシエを

                            1枚の写真におさめる。これが一番です。

                            この写真をSNSや店舗ディスプレイでも

                            活用してください。

                             

                            お客様も、お店も、地元の生産者さんもみんな喜べる、

                            そんなお菓子が全国に

                            もっとたくさんできるといいなと思っています。

                             

                             


                            ケーキ屋菓子店独立開業を目指す人がやるべき最も大切なこと

                            0

                              将来、菓子店で独立開業を目指している人が

                              開業準備までにやるべき最も大切なことは、

                               

                               

                              「とにかくたくさんのお店、

                               

                               たくさんの商品の情報を

                               

                               全国レベルで知ること。」

                               

                               

                              実際お店に行ってみる。

                              お取り寄せしてみる。

                              テレビや雑誌で見てみる。

                              ネットで見てみる。

                              菓子店経営者の本を読んでみる。

                               

                              問われるのは

                              どれだけの情報を知っているかと

                              何を選択するかのセンスです。

                               

                              看板商品を企画開発する時でも、

                              大切になってくるのは

                              全国で有名なその菓子を

                              たくさん知っておくこと。

                               

                              例えば看板商品をチーズケーキにするなら、

                              まずすべきことは全国で有名な

                              チーズケーキをたくさん食べることです。

                              自分が出店するエリアの他店のチーズケーキを

                              食べることも大事です。

                               

                              店の物件が決まったら、

                              そこから軌道に乗るまでは

                              鬼のような忙しさです。

                              新しい情報に触れる間もありません。

                               

                              「そろそろ物件探そうかな」

                              と思うまでに、

                              どれだけ情報に触れておくかです。

                               


                              これは絶対に必読!「1つ3,000円のガトーショコラが飛ぶように売れるワケ」

                              0

                                読んで自分の体の中に電流が走る、

                                まさにそんな感覚でした。

                                 

                                「1つ3,000円のガトーショコラが

                                      飛ぶように売れるワケ」

                                〜4倍値上げしても売れる仕組みの作り方〜

                                 氏家健治氏 著 

                                 

                                看板商品が大切なことは、

                                私もブログで何度も書いていますが、

                                筆者が作るのは、

                                なんとガトーショコラ1品だけ。

                                看板商品の究極のカタチです。

                                 

                                筆者自らのみで作る究極のガトーショコラ。

                                「より美味しく」の想いを1品にのみ注ぐ。

                                あれもこれもではなく、1品のみ。

                                美味しくなるのは必然です。

                                1つ3,000円でも買いたくなる

                                ハイクオリティのガトーショコラを

                                産むことができた理由です。

                                 

                                筆者のいうスペシャリテ(看板商品)は、

                                低単価であってはならないという主張。

                                理由を読めば、たしかにそうなのです。

                                通をうならせる菓子を作るためには

                                それなりのコストがかかるのです。

                                 

                                筆者はイタリアンレストラン開業で

                                独立したそうですが、

                                なかなかうまくいかない中、

                                レストランで人気があった

                                ガトーショコラ1品に絞ったことが

                                今日の成功につながっています。

                                 

                                以前、とあるパティシエさんが

                                「いつか赤福みたいな

                                 1品のブランドを手がけてみたい」

                                と言っていたのを思い出しました。

                                この本にはその答えがあります。

                                 

                                ワタクシ山添が、

                                久しぶりに赤線を引きまくった

                                衝撃の本です。

                                 

                                今日はサンタさんからのプレゼントなのか、

                                今朝たまたまFacebookページで

                                いいねした方から

                                メッセージをいただきました。

                                なんとその方、この本で紹介されていた

                                キーパーソンの方でした。

                                以前から私の活動を

                                気にしてくださっていたとのことでした。

                                 

                                メッセージで何度か

                                やり取りさせていただいたのですが、

                                もうワクワクが止まりませんでした。

                                ぜひお会いしましょうとの話になりました!

                                 

                                あらためてですが、

                                SNSってやっぱりすごいです。

                                同じような想いを持った

                                全国の人たちと

                                出会うことができるわけですから。

                                 

                                菓子店の皆さま、

                                  

                                「1つ3,000円のガトーショコラが

                                     飛ぶように売れるワケ」

                                 

                                お正月休みにでもぜひ読んでみてください。

                                世界が変わります。

                                 


                                行列に並んで考えた商圏のこと

                                0

                                  今日は大阪ミナミの
                                  インスタ映えで人気のスイーツショップを
                                  ハシゴしてきました。

                                   

                                  どの店も20代の女性の行列ができていて、
                                  購入後のお客さんが店の外で
                                  スマホで写真を撮っていて楽しそうでした。

                                   

                                  私も体験しようと思い行列に並んで購入後、
                                  写真を撮ってInstagramに上げてみました。
                                  20代の女性になった気分で楽しかったです!
                                    
                                  行列に並んでいる女性の皆さんは、
                                  一体どこから来たのかと
                                  並びながらふと考えました。
                                   
                                  大阪府外からの方はもちろん、
                                  海外からの方もいるでしょう。
                                    
                                  インスタ映えするお菓子、
                                  美味しいことで有名なお菓子、
                                  ストーリー性のあるお菓子。
                                  そんなお目当てがあれば
                                  たとえ地方の山奥のお店でさえも、
                                  遠方から、または海外からも
                                  お客様がご来店くださいます。
                                  自店の商圏というラインを
                                  消していくことができるのです。

                                    

                                  オジサン1人で恥ずかしかったけれど
                                  商品開発の大切さをあらためて感じた1日でした。



                                  「スイーツをネットショップで売りたいあなたへ」を読みました

                                  0

                                    フラノデリスさんが紹介されていました。

                                     

                                    フラノデリスさんは、

                                    2001年に創業したとのこと。

                                    もっと昔からあるお店だと思っていました。

                                     

                                    2001年に富良野に実店舗を構え、

                                    同時にネットショップを開設。

                                    2002年にあの牛乳瓶入りのプリンを開発し、

                                    百貨店催事などに積極的に出店したところ

                                    テレビで取り上げられて

                                    店舗もネットショップも催事もブレイクする

                                    という流れだったようです。

                                     

                                    看板商品となる商品を開発し、  

                                    実店舗・百貨店催事・ネットショップの

                                    3チャンネルをうまく活かしながら

                                    看板商品をより強いものに育てていく。

                                    そこにメディアが絡んでくると

                                    3チャンネル共にブレイクします。

                                     

                                    これによりブランド力が上がっていけば、

                                    卸へと展開していくのもアリです。

                                     

                                    全国のたくさんのお客様に

                                    自店の商品を購入いただきたいという方は、

                                    ぜひこの3チャンネルの展開を

                                    検討されてみてはいかがでしょうか。

                                     


                                    訳あり菓子のこと

                                    0

                                      とある菓子工場の直売所で

                                      フィナンシェを購入しました。

                                      超激安の訳あり品でした。

                                      私がそのお店にいる間も

                                      お客様が次から次へと来店されていました。

                                       

                                      菓子を作ると必ずできる「訳あり商品」。

                                      意見は分かれると思いますが、私は販売します。

                                       

                                      以前私が百貨店で催事をしていた時、

                                      自店のロールの切れ端を6枚入れた

                                      「わけありはしっこロール」

                                      という商品を300円で販売しました。

                                      飛ぶように売れました。 

                                      お客様が少ない平日の午前中に販売しても

                                      すぐ行列ができました。

                                       

                                      少し形の悪い焼き菓子を

                                      少しだけお安くして

                                      自店のレジ横にちょこっと並べたら

                                      すぐ売り切れました。

                                       

                                      大手の菓子ブランドでも、

                                      例えば「割れおかき」のような

                                      訳あり菓子を販売し

                                      百貨店で行列ができています。

                                       

                                      楽天市場も訳ありスイーツで

                                      特集を組んでいます。

                                      https://event.rakuten.co.jp/sweets/wakeari/

                                       

                                      訳ありが人気であることは間違いありません。

                                       

                                      どこでどう売るか。それとも売らないのか。

                                      訳あり商品について、一度考えてみてください。


                                      「開発を 止めた時から 下り坂」

                                      0

                                        今日、かわいいサンタスイーツが

                                        コンビニに並んでいました。

                                         

                                        フォトジェニックが話題の今日に

                                        こういう季節限定のケーキも出してくる。

                                        「今日は新しいスイーツ並んでないかな」

                                        とコンビニに行くたびに気になって、

                                        ついつい買ってしまいます。

                                          

                                        あらためて新商品って大事だなと思いました。

                                          

                                        コンビニのサイクルで

                                        続々出すのは難しいとしても、

                                        季節商品や限定商品なども含め

                                        菓子店も新商品の開発は常にするべきです。

                                         

                                        元気がいいお店は常に新商品を出してきます。

                                        どんなに大きくて安泰そうなお店でも

                                        常に新商品の発売です。

                                         

                                        1.日々の作業にだけ時間を取られて

                                           新商品開発ができない

                                         

                                        2.現状維持でいいと思っていて

                                           新商品開発をしない

                                         

                                        1と2どちらも結果開発をしないわけですから、

                                        どんどん元気のない店になってしまいます。

                                        「開発を 止めた時から 下り坂」です。

                                         

                                        新商品を常に開発、販売することが

                                        元気な菓子店の条件の1つであることは

                                        間違いありません。

                                         

                                        ただし、開発だけしてほったらかしてもいけません。

                                        せっかく開発した商品のことを

                                        お客様に知ってもらわなければ意味がありません。

                                         

                                        チラシやDM、LINE@、Twitter、

                                        Facebookページなどでしっかり宣伝しましょう。

                                         

                                        さらに言えば、より効果的な宣伝をするために、

                                        日頃からDMやSNS読者を増やす活動を

                                        しっかりおこないましょう。

                                        当たり前ですが、

                                        10人が読むのと10000人が読むのとでは

                                        結果の違いは明らかです。

                                         

                                        などと考えた今日のおやつタイムでした。

                                         


                                        「10選」全国インスタ映えスイーツ

                                        0

                                          私が興味をもったインスタ映えスイーツ10選です。

                                          インスタ映え菓子の開発をご検討の方、

                                          ご参考になさってください。

                                           

                                          「エルカフェ スムージーボンボン」

                                           https://macaro-ni.jp/40082

                                           カップでこのいちごの見せ方はテッパンです。

                                           

                                           

                                          「Franze & EVANS London 苺のパフェ」

                                           https://snaplace.jp/franze-evans-london/

                                           このスタイルの苺の使い方もアリですね。

                                           

                                           

                                          「京都マッチャハウス抹茶館 宇治抹茶ティラミス」

                                           https://macaro-ni.jp/38155

                                           まさかの升入りティラミス。

                                           

                                           

                                          「サロンザギンザサボウ」

                                           https://goo.gl/dHzBUf

                                           升入りの進化版。いろんなバージョンがありますね。

                                           

                                           

                                          「吉祥菓寮 焦がしきな粉パフェ」

                                           https://goo.gl/DBbrJB

                                           きな粉がとってもオシャレに見えます。

                                           

                                           

                                          「おやつとやまねこ 尾道プリン」

                                           http://ittoku-go.shop-pro.jp/?pid=44454795

                                           かわいいキャラクターの瓶がいいですね。魚もがかわいい。

                                           

                                           

                                          「ティラミッシモ ティラミス」

                                           https://tiramissimo.com/

                                           こちらもキャラクターがかわいい。

                                           

                                           

                                          「クリスピークリームドーナツ」

                                           http://krispykreme.jp/campaign/hollyjollyholiday/

                                           ほしいです。我が子に買ってあげたい。

                                           

                                           

                                          「珈琲日記 フルーツサンド」

                                           https://cafesnap.me/c/5076/p/food

                                           フルーツの断面の見せ方がいいですね。

                                           

                                           

                                          「maru_sankaku_shikaku_ タルト」

                                           https://goo.gl/gwhDa2

                                           ホールとパッケージがいい感じです。

                                           

                                           

                                          ぴあMOOK関西からは

                                          「関西スイーツ おいしくってかわいい写真映えおやつ」

                                          という本が最近発売されてました。

                                          かわいいのがたくさん載ってますのでこの本もオススメです。

                                           


                                          「10選」全国インスタ映えスイーツ

                                          0

                                            私が興味をもったインスタ映えスイーツ10選です。

                                            インスタ映え菓子の開発をご検討の方、

                                            ご参考になさってください。

                                             

                                            「エルカフェ スムージーボンボン」

                                             https://macaro-ni.jp/40082

                                             カップでこのいちごの見せ方はテッパンです。

                                             

                                             

                                            「Franze & EVANS London 苺のパフェ」

                                             https://snaplace.jp/franze-evans-london/

                                             このスタイルの苺の使い方もアリですね。

                                             

                                             

                                            「京都マッチャハウス抹茶館 宇治抹茶ティラミス」

                                             https://macaro-ni.jp/38155

                                             まさかの升入りティラミス。

                                             

                                             

                                            「サロンザギンザサボウ」

                                             https://goo.gl/dHzBUf

                                             升入りの進化版。いろんなバージョンがありますね。

                                             

                                             

                                            「吉祥菓寮 焦がしきな粉パフェ」

                                             https://goo.gl/DBbrJB

                                             きな粉がとってもオシャレに見えます。

                                             

                                             

                                            「おやつとやまねこ 尾道プリン」

                                             http://ittoku-go.shop-pro.jp/?pid=44454795

                                             かわいいキャラクターの瓶がいいですね。魚もがかわいい。

                                             

                                             

                                            「ティラミッシモ ティラミス」

                                             https://tiramissimo.com/

                                             こちらもキャラクターがかわいい。

                                             

                                             

                                            「クリスピークリームドーナツ」

                                             http://krispykreme.jp/campaign/hollyjollyholiday/

                                             ほしいです。我が子に買ってあげたい。

                                             

                                             

                                            「珈琲日記 フルーツサンド」

                                             https://cafesnap.me/c/5076/p/food

                                             フルーツの断面の見せ方がいいですね。

                                             

                                             

                                            「maru_sankaku_shikaku_ タルト」

                                             https://goo.gl/gwhDa2

                                             ホールとパッケージがいい感じです。

                                             

                                             

                                            ぴあMOOK関西からは

                                            「関西スイーツ おいしくってかわいい写真映えおやつ」

                                            という本が最近発売されてました。

                                            かわいいのがたくさん載ってますのでこの本もオススメです。

                                             


                                            「グルメ多動力」

                                            0

                                              昨日読んだ堀江さんの本。

                                              検索したい店・商品・人が続々出てきて、

                                              PCで都度検索しながら読んで

                                              とても楽しい時間を過ごしました。

                                               

                                              飲食店も菓子店も、

                                              これからいくらでも面白いこと、

                                              やりたいことができるなと

                                              ワクワクしました。

                                               

                                              お店でもSNSを活かすことが大事だと

                                              最近よく耳にするかと思います。

                                              この本を読むことでそのことを

                                              実例を見て一層理解することができました。

                                               

                                              北九州の照寿司さん。

                                              Instaglamを見てyoutubeを見て、

                                              すごく行きたくなりました。

                                              ぜひ一度検索してみてください。

                                               


                                              インスタ映えいちごスイーツ

                                              0

                                                Twitterで出会ったのででシェアします。

                                                  

                                                カップにイチゴをこの感じで入れるパターン。

                                                https://goo.gl/vdmi7R

                                                 

                                                透明のカップをつかって横から見せる感じ。

                                                間違いなくインスタ映え菓子です。

                                                 

                                                この内側にスポンジ生地を入れて

                                                カップ入りのショートケーキとして売るとか、

                                                このパターンのいちごプリンとかも面白いですね。

                                                単価もしっかりとれそうです。


                                                菓子企画開発は有名菓子食べ比べから

                                                0

                                                   

                                                  菓子の商品企画開発をする時に最初にすべきこと。

                                                  それは、全国で有名なその菓子を一気に取り寄せて

                                                  同時に食べ比べることです。

                                                   

                                                  例えば、私が以前レモンケーキの企画をした時は

                                                  大阪、広島4件、神奈川、香川、東京、神戸

                                                  群馬、愛媛の菓子店、そしてコンビニ、

                                                  合計12個のレモンケーキを食べ比べました。

                                                   

                                                  ちなみにこの食べ比べ、とても楽しいですので

                                                  ぜひ複数人でやってみてください。

                                                  複数人でああだこうだ言ってるウチに

                                                  方向性が見えてきます。

                                                   

                                                  全国の有名菓子は、楽天の菓子別ランキングや

                                                  Googleで「菓子名 ランキング」などで

                                                  検索すればすぐに分かります。

                                                   

                                                  まず全国的に有名なその菓子の

                                                  味やパッケージなどを直接見て食べて感じる。

                                                   

                                                  現時点で自分の頭の中にある情報だけを頼りにするよりも、

                                                  参考にできる情報をできるだけたくさん浴びて、

                                                  浴びた情報のチョイスに

                                                  力を入れる方が良い商品ができます。

                                                   

                                                  取り寄せることに加え、

                                                  例えばインスタグラムでその菓子名で検索して、

                                                  とにかく視覚的情報を浴びまくることも大事です。

                                                  インスタ生えするビジュアルのアイデアを

                                                  たくさん得ることができます。

                                                   

                                                  とにかく全国レベルの情報を浴びまくってから

                                                  企画開発を進めることをオススメします。



                                                  あの店のバウムのフレーバー展開のスゴさ!

                                                  0

                                                    今日は近所の無印良品へ。

                                                    バウムのフレーバー展開に驚きました。

                                                    以前はこんなになかったです。

                                                     

                                                    レモン

                                                    焼きリンゴ

                                                    かぼちゃ

                                                    スイートポテト

                                                    マロン

                                                    バナナ

                                                    宇治抹茶

                                                    バター

                                                    チョコがけバナナ

                                                    チョコがけいちご

                                                    ゆず

                                                    オレンジサンドバウム

                                                    計12種。ほぼ180円(税込)。

                                                     

                                                    さらには「不揃いバウム」という

                                                    味は同じで形が少し悪いなどの

                                                    いわゆる訳ありのバウムが

                                                    ほぼ150円(税込)で展開されていました。

                                                     

                                                    春には桜バウムを見たこともあります。

                                                     

                                                    フレーバーもどんどん増えて、

                                                    無印良品のバウムは菓子コーナーで

                                                    棚が一番広かったです。

                                                     

                                                    ホームページで確認しましたが、

                                                    賞味期限は製造日から60日でした。

                                                     

                                                     無印良品webバウムページ

                                                     https://goo.gl/Vq1ZPz

                                                     

                                                    フレーバー展開がこれだけ可能だということを

                                                    無印良品は証明してくれています。

                                                    そしてバウムのマーケットは

                                                    焼き菓子の中で一番大きい。

                                                     

                                                    例えば、ご当地素材のフレーバーで

                                                    観光みやげとして販売してみる。

                                                     

                                                    例えば、季節限定のフレーバーで

                                                    期間限定バウムとして販売してみる。

                                                    桜の季節に桜バウムを毎年販売して、

                                                    このバウムの販売がはじまったら

                                                    「いよいよ春が来たな」

                                                    とお客様が感じてくださる。

                                                    とかステキです。 

                                                     

                                                    無印良品にてバウムの可能性を

                                                    あらためて感じたというお話でした。



                                                    セブンのチョコミントどら焼きが最高!!

                                                    0

                                                      コンビニがどんどんスイーツを出してきますね。

                                                      Yahoo!ニュースなどを見てるとコンビニスイーツの

                                                      新スイーツ情報がどんどん上がってきます。

                                                       

                                                      ミントのチョコどら焼きはすごい発想ですね。

                                                      和も洋も飛び越えてくるコンビニの商品開発力、

                                                      面白いです。

                                                      https://goo.gl/U9Hm9o

                                                       

                                                      コンビニや他店のお菓子ニュースは、

                                                      ヤフーの検索で「スイーツ」や「菓子」と入力し

                                                      「ニュース」というタブをクリックすれば、

                                                      コンビニも含む全国のニュースを

                                                      いくらでも観ることができます。

                                                       

                                                      隙間時間にヤフーを見ることがあったら、

                                                      ぜひ上記キーワードで

                                                      旬のニュースをチェックして、

                                                      自店の商品開発やイベント企画に役立ててください。


                                                      スイーツ催事でガッツリ売り上げる菓子店

                                                      0

                                                        百貨店や駅ナカの催事で
                                                        売上をしっかりあげる菓子店の
                                                        商品ラインナップや売り場作り、
                                                        接客方法などを研究したい方。
                                                         
                                                        そのような菓子店が出店してくるのは、
                                                        やはりしっかり売れる場所です。
                                                        バイヤーさんも一等地の売り場は
                                                        よく売ってくれる菓子店に
                                                        出店の話を持っていきます。

                                                        87店舗2000時間を催事に費やした私が販売実体験済み、
                                                        よく売れる代表的な売り場は下記の場所です。
                                                        ぜひチェックしてみてくださいね。
                                                         
                                                        東京 大丸東京1階
                                                        https://www.daimaru.co.jp/tokyo/

                                                         

                                                        東京 エキュート品川 プレミアムセレクト
                                                        https://www.ecute.jp/shinagawa

                                                         

                                                        大阪 阪神百貨店 スイーツギャラリー
                                                        https://www.hanshin-dept.jp/hshonten/

                                                         

                                                        大阪 スイーツボックス淀屋橋
                                                        http://www.sweetsbox.jp/
                                                         

                                                         


                                                        体験談)菓子店ケーキ屋独立開業の悩み

                                                        0

                                                          自分が独立開業した当時の一番の悩み。

                                                          それは「お客様が来ないこと」でした。

                                                           

                                                          今から思えば恥ずかしいことですが、

                                                          当時はとにかく店をオープンすることに必死でした。

                                                          オープンの宣伝もまともにできていませんでしたし、

                                                          そもそも何がウリの店なのかも明確ではありませんでした。

                                                           

                                                          今、16年前の自分にアドバイスするとしてら

                                                          「開業費に広告宣伝費を入れておけ」と

                                                          「看板商品開発は物件を探す前に終えておけ」です。 

                                                          つまりは看板商品をはっきりさせて

                                                          販促もしっかりやれよと自分に言いたいです。

                                                           

                                                          オープンして3ヶ月くらいで

                                                          ようやく軌道に乗りましたが、

                                                          それはその3ヶ月で看板商品を明確にし、

                                                          地元雑誌に広告を出したことがきっかけでした。

                                                           

                                                          これらの経験も踏まえ、

                                                          今ならお金をあまりかけずに

                                                          集客する方法もわかりますし、

                                                          看板商品の開発方法もわかります。

                                                           

                                                          これから独立開業をお考えの方、

                                                          ぜひ下リンクの記事も参考にしてください。

                                                          菓子店の独立開業本には載っていない

                                                          私が実践済みのリアルな方法を記しております。

                                                           

                                                          「菓子店が、

                                                           日本中で知られるお菓子を

                                                           全くのゼロから作り育てる方法」(全10話)

                                                            http://kashiyaku.jugem.jp/?eid=22

                                                           

                                                           

                                                          この記事に関するご質問・ご感想、

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                                                          山添メールアドレス

                                                          toshiyayamazoe@gmail.com


                                                          「菓子店が大行列で売上業績アップ」の戦略を分析してみました

                                                          0

                                                            とあるスイーツブランドのお話。

                                                             

                                                            海外で人気の単品菓子ブランドが日本初進出、
                                                            実店舗はなくてネットショップと催事で販売。
                                                            催事ではどこも連日長蛇の大行列で
                                                            ネットショップは3ヵ月待ち。
                                                             
                                                            催事出店スケジュールをホームページで確認すると、
                                                            全国の百貨店がズラリ。
                                                            「ネットショップで3ヵ月も待つのなら
                                                             私の街の百貨店に期間限定出店するなら
                                                             ぜひ買いたい!」
                                                            これがお客様の心理だと思います。
                                                             
                                                            催事スケジュールを見ると、

                                                            3会場同時出店などもおこなっています。
                                                            催事業界で言うところの

                                                            「3ライン持っている」ということです。
                                                            自社か委託かは別として、
                                                            3会場を同時に回せる人員を確保できるということです。 
                                                             
                                                            1日の製造個数を、催事とネットショップに
                                                            振り分けると考えた場合、
                                                            催事出店を抑えて
                                                            ネットショップに多数を振り分ければ、
                                                            3ヵ月待ちは解消できます。
                                                            でもそれはやらないわけです。
                                                             
                                                            ということは、
                                                            これはあくまでも仮説ですが、
                                                            ネットショップはあえて
                                                            3ヵ月待ちにしているのではないかと思うのです。

                                                             
                                                            大人気の証しとしての3ヵ月待ち、
                                                            それをネット上で見せて
                                                            同時に催事情報もネット上で見せる。
                                                            そして催事会場には長蛇の大行列ができる。

                                                             

                                                            実店舗を持たず、買えるのはネットと催事だけ、
                                                            しかしネットは3ヵ月待ちだから
                                                            実質催事のみでの販売。
                                                            これも1つの売り方です。

                                                             

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                                                            toshiyayamazoe@gmail.com

                                                             

                                                             

                                                             


                                                            小さな菓子店さんのためにできること

                                                            0

                                                              先日、SNSで知り合った方から
                                                              メッセージをいただきました。 

                                                               
                                                              自閉症の娘さんと2人で
                                                              来春に小さな菓子店を
                                                              開業する予定とのことでした。

                                                              私の息子も自閉症ということもあり、
                                                              何かお役に立てることはないか
                                                              と思っております。 
                                                               
                                                              菓子店とひとことで言っても、
                                                              全国には様々な菓子店があります。
                                                              上の方のような菓子店、
                                                              無店舗でイベントやネットショップで
                                                              販売されている菓子店、
                                                              従業員が数名の小さな菓子店、
                                                              製菓を事業とする福祉作業所など。

                                                              さらにはこれから独立開業を目指すという方。
                                                              このような方々のお役にも立ちたい
                                                              と思っております。
                                                               
                                                              とりあえず今できることと言えば、
                                                              このブログを書くことと、
                                                              無料でメールにてご相談に
                                                              お答えすることかと思っております。
                                                              ぜひお気軽にメールくださいませ。

                                                               

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                                                              山添利也

                                                               

                                                              たくさんの菓子店の皆さまと
                                                              メールにてやりとりをさせていただきながら、
                                                              さらにお役に立てることを
                                                              見つけていきたいと思っております。
                                                               


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