菓子の「専門性」が求められている

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    すごく小さいお店でも、とても大きいお店でも、
    1店舗でも多店舗でも、1ブランドは1ブランド。
     
    強いブランドが作れれば、
    たとえ1人で製造している店でも
    大手企業とコラボもできます。
    そんな事例が実際あります。
     
    強いブランドづくりの近道は「専門性」の追究。
    ガトーショコラ専門店、
    プリン専門店、
    ティラミス専門店など、
    地方でも続々専門店が誕生しています。
     
    「地方で専門店なんて
     地元のお客様にすぐ飽きられる」

    そんなことはありません。 
     
    実店舗、通販、百貨店催事、卸、
    いろんなチャンネルを組み合わせれば、
    地方にいながら全国のお客様に買っていただけます。
    エッジの効いた強いブランドであれば、
    もう商圏などは関係ないのです。

     


    製菓福祉作業所や個人が無店舗販売ですべきこと

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      菓子店パン店開業読本に載っていたとある菓子店。

       

      今は実店舗を持ち、

      オーナーさんお一人で

      切り盛りしているとのことですが、

      実店舗オープンまでは無店舗で

      卸やイベント出店を行なっていたそうです。

       

      このオーナーさんが

      無店舗時代にやったことが、

      ブランドロゴの作成と

      オリジナルのパッケージを

      揃えることでした。

       

      オーナーさん曰く

      「実店舗がないと卸先やお客様に

       信用してもらいにくい。

       手作り感が素人くささに繋がらぬよう、

       ブランドロゴとパッケージは必須だった。」

      とのことでした。

       

      「味が良ければ時間が経てば

       多くのお客様に支持してもらえる」

       

      と思うかもしれませんが、

      お客様が最初の購入をするか否かは

      味ではなくその他の情報で決めるわけです。

      その他の情報とは、

      ブランドロゴ、パッケージ、

      POPの情報などになります。

       

      最初の購入がなければ

      当然再購入、再々購入にも繋がりません。

      さらにはロゴやパッケージがしっかりしていないと

      人に差し上げるモノとして選ばれることもありません。

       

      できるだけお金をかけないという考え方は

      わからないではないですが、

      せめてロゴやパッケージには

      お金をかけないと、

      選んでいただけない商品になってしまいます。 

       

      パッケージは箱や袋が

      オリジナルであるに越したことはないですが、

      商品そのものに貼るシールや帯だけでも

      全然見え方が違います。

       

      シールすらも自分でデザインし、

      家のプリンターで刷るというのもできますが、

      それこそこのオーナーさんが言う

      素人くささを感じられてしまいます。

       

      ブランド名、ブランドロゴ、シール、

      無店舗であれこれらだけは必須です。

       

       


      ケーキ屋菓子店独立開業を目指す人がやるべき最も大切なこと

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        将来、菓子店で独立開業を目指している人が

        開業準備までにやるべき最も大切なことは、

         

         

        「とにかくたくさんのお店、

         

         たくさんの商品の情報を

         

         全国レベルで知ること。」

         

         

        実際お店に行ってみる。

        お取り寄せしてみる。

        テレビや雑誌で見てみる。

        ネットで見てみる。

        菓子店経営者の本を読んでみる。

         

        問われるのは

        どれだけの情報を知っているかと

        何を選択するかのセンスです。

         

        看板商品を企画開発する時でも、

        大切になってくるのは

        全国で有名なその菓子を

        たくさん知っておくこと。

         

        例えば看板商品をチーズケーキにするなら、

        まずすべきことは全国で有名な

        チーズケーキをたくさん食べることです。

        自分が出店するエリアの他店のチーズケーキを

        食べることも大事です。

         

        店の物件が決まったら、

        そこから軌道に乗るまでは

        鬼のような忙しさです。

        新しい情報に触れる間もありません。

         

        「そろそろ物件探そうかな」

        と思うまでに、

        どれだけ情報に触れておくかです。

         


        体験談)菓子店ケーキ屋独立開業の悩み

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          自分が独立開業した当時の一番の悩み。

          それは「お客様が来ないこと」でした。

           

          今から思えば恥ずかしいことですが、

          当時はとにかく店をオープンすることに必死でした。

          オープンの宣伝もまともにできていませんでしたし、

          そもそも何がウリの店なのかも明確ではありませんでした。

           

          今、16年前の自分にアドバイスするとしてら

          「開業費に広告宣伝費を入れておけ」と

          「看板商品開発は物件を探す前に終えておけ」です。 

          つまりは看板商品をはっきりさせて

          販促もしっかりやれよと自分に言いたいです。

           

          オープンして3ヶ月くらいで

          ようやく軌道に乗りましたが、

          それはその3ヶ月で看板商品を明確にし、

          地元雑誌に広告を出したことがきっかけでした。

           

          これらの経験も踏まえ、

          今ならお金をあまりかけずに

          集客する方法もわかりますし、

          看板商品の開発方法もわかります。

           

          これから独立開業をお考えの方、

          ぜひ下リンクの記事も参考にしてください。

          菓子店の独立開業本には載っていない

          私が実践済みのリアルな方法を記しております。

           

          「菓子店が、

           日本中で知られるお菓子を

           全くのゼロから作り育てる方法」(全10話)

            http://kashiyaku.jugem.jp/?eid=22

           

           

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          toshiyayamazoe@gmail.com


          飲食店の菓子店開業について

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            私はカフェ開業で独立しました。
            そしてそのお店のケーキの人気が高まったため
            菓子店を開業しました。

            その菓子店はカフェの隣に出店しました。
            たまたまカフェの隣の物件が空いていたからです。

             

            先日、洋食店を営む方から
            菓子店開業の相談を受けました。
            菓子店を開業するために
            20坪ほどのテナントを探していると。

             

            ちなみにこの洋食店は

            スタッフ3名で回しているお店で、

            オーナーが1人でサービスを担当しています。


            その洋食店の前にはゆとりのある駐車場がありました。

            そこで私は提案しました。

            「この店から離れたところに菓子店を構えたら
             管理がたいへんになる。
             だからこの店の駐車場に
             菓子店を構えてはどうでしょうか。」と。

             

            その提案を受け入れてくださったその方は、
            今春、駐車場に改装したコンテナを置き、
            そのコンテナを菓子店として営業をはじめ、
            今やテレビで取り上げられるほどの人気店となっています。

             

            コンテナのお店事例

            https://goo.gl/ujXE3f

             

            飲食店と菓子店という異なる業態の店舗展開は、
            管理しやすい近場に越したことはありません。

            ましてや店を切り盛りしてくれる

            店長候補が育っていないのであれば

            なおさらのことです。

             


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