「スイーツをネットショップで売りたいあなたへ」を読みました

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    フラノデリスさんが紹介されていました。

     

    フラノデリスさんは、

    2001年に創業したとのこと。

    もっと昔からあるお店だと思っていました。

     

    2001年に富良野に実店舗を構え、

    同時にネットショップを開設。

    2002年にあの牛乳瓶入りのプリンを開発し、

    百貨店催事などに積極的に出店したところ

    テレビで取り上げられて

    店舗もネットショップも催事もブレイクする

    という流れだったようです。

     

    看板商品となる商品を開発し、  

    実店舗・百貨店催事・ネットショップの

    3チャンネルをうまく活かしながら

    看板商品をより強いものに育てていく。

    そこにメディアが絡んでくると

    3チャンネル共にブレイクします。

     

    これによりブランド力が上がっていけば、

    卸へと展開していくのもアリです。

     

    全国のたくさんのお客様に

    自店の商品を購入いただきたいという方は、

    ぜひこの3チャンネルの展開を

    検討されてみてはいかがでしょうか。

     


    「菓子店が大行列で売上業績アップ」の戦略を分析してみました

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      とあるスイーツブランドのお話。

       

      海外で人気の単品菓子ブランドが日本初進出、
      実店舗はなくてネットショップと催事で販売。
      催事ではどこも連日長蛇の大行列で
      ネットショップは3ヵ月待ち。
       
      催事出店スケジュールをホームページで確認すると、
      全国の百貨店がズラリ。
      「ネットショップで3ヵ月も待つのなら
       私の街の百貨店に期間限定出店するなら
       ぜひ買いたい!」
      これがお客様の心理だと思います。
       
      催事スケジュールを見ると、

      3会場同時出店などもおこなっています。
      催事業界で言うところの

      「3ライン持っている」ということです。
      自社か委託かは別として、
      3会場を同時に回せる人員を確保できるということです。 
       
      1日の製造個数を、催事とネットショップに
      振り分けると考えた場合、
      催事出店を抑えて
      ネットショップに多数を振り分ければ、
      3ヵ月待ちは解消できます。
      でもそれはやらないわけです。
       
      ということは、
      これはあくまでも仮説ですが、
      ネットショップはあえて
      3ヵ月待ちにしているのではないかと思うのです。

       
      大人気の証しとしての3ヵ月待ち、
      それをネット上で見せて
      同時に催事情報もネット上で見せる。
      そして催事会場には長蛇の大行列ができる。

       

      実店舗を持たず、買えるのはネットと催事だけ、
      しかしネットは3ヵ月待ちだから
      実質催事のみでの販売。
      これも1つの売り方です。

       

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