看板商品で菓子店売上アップ その5

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    「菓子店が、

     日本中で知られるお菓子を

     全くのゼロから作り育てる方法」

     

    菓子店が今この瞬間より

    ゼロから商品を企画開発し、

    日本中で知られる超有名な菓子に

    育て上げるにはどうするかを

    お伝えしてまいります。

     

     

    その5

    「その商品の名前をつける」

     

    商品開発が完了したら、

    次はその商品のネーミングを考えましょう。

     

    話をわかりやすくするために、

    開発した商品がチーズケーキだとしましょう。

     

    まず、付けるべきでない名前の1つは、

    「◯◯フロマージュ」です。

    オシャレなんですけどね。

    ただ、未だに「フロマージュ」って何?

    というお客様がいるのです。

    菓子業界の人間であれば

    知っていて当然のこの言葉なのですが。

     

    でも、知らないお客様がいるのなら

    あえてそう付ける必要性はありません。

     

    もっといけないのは、

    商品名を聞いて「それはどんなお菓子?」

    と聞かれるような名前を付けてしまうことです。

    うまく例が作れないのですが、

    たとえば、たとえばですよ、

     

    「海辺の小道」

     

    みたいな名前です。

     

    どんなお菓子ですか?

    とお客様に質問されるようなお菓子は、

    看板商品にはなりにくいのです。

    もちろん、上記のような名前で、

    全国的に有名なチーズケーキはあります。

    世の中にチーズケーキが少なかった

    昔なら良かったのかもしれません。

    しかし、いろんな菓子があるこのご時世だからこそ、

    わかりやすさを追い求めるべきなのです。

     

    一番無難なのは

    ◯◯チーズケーキの

    ◯◯が店名であることです。

    店名を冠するということは、

    それだけ店が押している証しでもあるからです。

     

    地元の名前を冠するパターンもアリです。

    ただ、地元の名前を冠するからには、

    その地元の素材を使うことを前提にすべきです。

    堂島ロールが売れてるからといって、

    地方の菓子店がそれを真似たところで

    堂島ロールの真似事にすぎなくなります。

     

    素材の名前を冠するのもアリです。

    「みかん花はちみつチーズケーキ」

    など、こだわり素材の名前をそのまま使うパターンです。

     

    あとは、チーズケーキは残しつつ、

    ◯◯の部分を強調的な言葉にするというパターン。

    たとえば、年に10日しか採れない蜂蜜を使うのなら、

    「幻蜜チーズケーキ」

    「奇跡蜜チーズケーキ」

    「奇跡チーズケーキ」

    などなど。ただ、これらの表現は、

    自店以外で販売する際に、

    根拠を求められることもあるので

    注意が必要です。

     

    上記を参考に、

    じっくりと名前を考えてみてください。

     

    次回は

    「その6 その商品をネット上で見れるようにする」

    です。お楽しみに。

     

    その6はこちらから

    http://kashioyakudachi.com/?eid=27


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