バウムは大きい

0

    今日は地元和歌山の
    産直市場を3件ハシゴしました。
     
    どのお店にも5種類ぐらい
    バウムクーヘンが置かれていました。
     
    バウムは市場が大きい。
     
    私の古巣である船井総合研究所が
    今提案しているのが
    観光土産市場への単品参入。
    その単品の1つとして挙げているのが
    バウムクーヘンです。

    単品で参入して実際成果を出している、
    それぐらいバウムクーヘンは市場が大きいのです。
     
    私も自社商品として
    バウムクーヘンを地元の百貨店などに
    今現在も卸しているので
    市場のデカさはよくわかります。
     
    例えば自分の店の看板商品がティラミスだとします。
    ティラミスは生菓子なので
    日持ちや持ち運びが難しい。
    ですが、ティラミスバウムだったらどうでしょうか。
    上記の困難は回避できます。
     
    実際、ティラミスで全国的に有名な
    ティラミスヒーローは、
    バウムではありませんが
    市場の大きい常温商品である
    カステラを商品化しています。
    https://goo.gl/c2Ychv
     
    生菓子が看板商品のブランドの焼き菓子版は、
    日持ち持ち運び問題を解消できる商品なわけです。
     
    チーズケーキが看板商品のお店ならチーズバウム、
    プリンが売りのお店ならプリンバウム、
    6次化商品のスイーツとしてのバウムなら
    和歌山ならみかんバウム、
    などの展開はとても面白いです。
     


    コメント
    コメントする








       

    ↓コンサルティングメニュー↓

    Facebookページ

    公式LINE@(無料)

    友だち追加

    公式Twitter

    メルマガ登録フォーム

    無料配信 菓子店お役立ちメルマガ
    読者登録   解除
    メールアドレス
     
    コンビーズメールの配信システムを使って、発行しています  メルマガ配信するなら、コンビーズメール!
    メールマガジンが正しく届かなくなったら、こちらのページから詳細を報告してください

    テーマ別記事

        

    最近の記事

    当ブログQRコード

    qrcode