「菓子店が大行列で売上業績アップ」の戦略を分析してみました

0

    とあるスイーツブランドのお話。

     

    海外で人気の単品菓子ブランドが日本初進出、
    実店舗はなくてネットショップと催事で販売。
    催事ではどこも連日長蛇の大行列で
    ネットショップは3ヵ月待ち。
     
    催事出店スケジュールをホームページで確認すると、
    全国の百貨店がズラリ。
    「ネットショップで3ヵ月も待つのなら
     私の街の百貨店に期間限定出店するなら
     ぜひ買いたい!」
    これがお客様の心理だと思います。
     
    催事スケジュールを見ると、

    3会場同時出店などもおこなっています。
    催事業界で言うところの

    「3ライン持っている」ということです。
    自社か委託かは別として、
    3会場を同時に回せる人員を確保できるということです。 
     
    1日の製造個数を、催事とネットショップに
    振り分けると考えた場合、
    催事出店を抑えて
    ネットショップに多数を振り分ければ、
    3ヵ月待ちは解消できます。
    でもそれはやらないわけです。
     
    ということは、
    これはあくまでも仮説ですが、
    ネットショップはあえて
    3ヵ月待ちにしているのではないかと思うのです。

     
    大人気の証しとしての3ヵ月待ち、
    それをネット上で見せて
    同時に催事情報もネット上で見せる。
    そして催事会場には長蛇の大行列ができる。

     

    実店舗を持たず、買えるのはネットと催事だけ、
    しかしネットは3ヵ月待ちだから
    実質催事のみでの販売。
    これも1つの売り方です。

     

    この記事に関するご質問・ご感想、

    メールにてお待ちしております。

    ご質問は無料にてお答えします。

     

    山添メールアドレス

    toshiyayamazoe@gmail.com

     

     

     


    コメント
    コメントする








       

    ↓コンサルティングメニュー↓

    Facebookページ

    公式LINE@(無料)

    友だち追加

    公式Twitter

    メルマガ登録フォーム

    無料配信 菓子店お役立ちメルマガ
    読者登録   解除
    メールアドレス
     
    コンビーズメールの配信システムを使って、発行しています  メルマガ配信するなら、コンビーズメール!
    メールマガジンが正しく届かなくなったら、こちらのページから詳細を報告してください

    テーマ別記事

        

    最近の記事

    当ブログQRコード

    qrcode