製菓福祉作業所や個人が無店舗販売ですべきこと

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    菓子店パン店開業読本に載っていたとある菓子店。

     

    今は実店舗を持ち、

    オーナーさんお一人で

    切り盛りしているとのことですが、

    実店舗オープンまでは無店舗で

    卸やイベント出店を行なっていたそうです。

     

    このオーナーさんが

    無店舗時代にやったことが、

    ブランドロゴの作成と

    オリジナルのパッケージを

    揃えることでした。

     

    オーナーさん曰く

    「実店舗がないと卸先やお客様に

     信用してもらいにくい。

     手作り感が素人くささに繋がらぬよう、

     ブランドロゴとパッケージは必須だった。」

    とのことでした。

     

    「味が良ければ時間が経てば

     多くのお客様に支持してもらえる」

     

    と思うかもしれませんが、

    お客様が最初の購入をするか否かは

    味ではなくその他の情報で決めるわけです。

    その他の情報とは、

    ブランドロゴ、パッケージ、

    POPの情報などになります。

     

    最初の購入がなければ

    当然再購入、再々購入にも繋がりません。

    さらにはロゴやパッケージがしっかりしていないと

    人に差し上げるモノとして選ばれることもありません。

     

    できるだけお金をかけないという考え方は

    わからないではないですが、

    せめてロゴやパッケージには

    お金をかけないと、

    選んでいただけない商品になってしまいます。 

     

    パッケージは箱や袋が

    オリジナルであるに越したことはないですが、

    商品そのものに貼るシールや帯だけでも

    全然見え方が違います。

     

    シールすらも自分でデザインし、

    家のプリンターで刷るというのもできますが、

    それこそこのオーナーさんが言う

    素人くささを感じられてしまいます。

     

    ブランド名、ブランドロゴ、シール、

    無店舗であれこれらだけは必須です。

     

     


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