はじめてのお客様は味ではなく情報で買っている

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    お客様がはじめて商品を
    買ってくださるか否かの判断基準は、
    味ではなく情報です。

     

    試食販売をしない限りは、
    味はわかりません。
    情報を見て聞いて判断されています。

     

    情報とは、
    その商品が生まれた背景のストーリー、
    素材へのこだわり、作り方へのこだわり、
    作っている人の実績、パッケージデザインの良さ、
    インスタ映えする見た目、
    売れているという実績などです。

     

    お客様は情報で買っているということを理解し、
    その情報を積極的にお客様に伝える必要があります。
    POPで、チラシで、SNSで、接客で。

     

    そしてもっと言えば、新商品のレシピ開発をする前の、
    商品企画の段階で、その商品に埋め込む情報について
    しっかり考える必要があります。
     
    どこにでもある素材で、
    誰もがやってる作り方で
    どこにでもある見栄えのもので
    特に有名な人が作るわけでもなく、
    無地の袋や箱にただ入れただけの商品。
    その商品は売れるはずがありません。
    売ろうと思えば売価を下げるしかありません。

     

    もちろん、情報が良ければ
    味はどうでもいい
    ということではありません。

    味が良くなければお客様は
    リピートしてくれません。

     

    インスタ映えスイーツとして有名になったお店でも、
    繁盛し続けているお店と
    そうでないお店がはっきり分かれてきています。
    それはリピートで買ってくださるお客様が
    いるかどうかの違いです。

     

    ただ、リピートしてくださる味であっても、
    はじめて買ってくださらなければ
    リピートは関係ありません。

     
    はじめて買ってくださるように
    情報出しをすること、
    さらには情報を商品企画段階で
    埋め込むことが大切です。


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