売れる時期に売れる百貨店に催事出店する方法

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    まず一度出店し、何が何でもがんばって
    百貨店の担当者さんが
    喜んでくださる良い結果を出す。
    特に週末は異常値を出すことに専念する。
    良い結果を出せれば

    次回の話をすることができます。
     
    担当者さんは催事の入れ替え日には
    必ず出勤します。
    催事最終日の16時ぐらいに
    担当者さんに時間をとってもらいましょう。
    良い結果で担当者さんが好印象を持っているうちに
    店のバックヤードや事務所で顔を見て話す。
    これが大事です。
     
    出店するならば、当然売れる時期に
    出店したほうがいいわけです。
    年末年始、ゴールデンウィーク、
    お盆休み、ホワイトデー、
    連休のある週など。
     
    どこの百貨店でも
    だいたい3ヵ月前くらいから
    スケジュールを組みます。
    それより前から
    想いだけでも伝えておきましょう。
     
    例えば今が12月なら、
    もうホワイトデー期間のスケジュールは
    少し考えはじめていると思います。
    ホワイトデーに出店したいなら
    今のタイミングからオファーしても
    決して早くはありません。


    百貨店スイーツ催事の結果報告

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      菓子店のオーナーさんから
      先ほど電話がありました。
       
      有名な百貨店で催事出店とのことで、
      本日がその初日、
      結果を教えてくれました。
        
      私も昔、その百貨店にて
      催事出店したことがあるので 
      よくわかるのですが、
      初日はいい感じの結果だったようです。  
      週末どれぐらい売れるのか、
      自分のことのように楽しみです。
        
      たくさんのお客様で賑わっていたこともあって、
      さっそく他店の催事担当者さんが
      出店依頼の挨拶に来られたようです。
      そのお店についてももちろん知っているので
      アドバイスさせていただきました。
       
      ご参考までに、
      私が過去に催事出店した場所です。 

      札幌三越
      仙台藤崎
      スイーツボックス市川
      スイーツボックス西武新宿
      スイーツボックス新秋津
      JR三鷹駅
      新宿伊勢丹
      銀座三越
      銀座松屋
      池袋西武
      大丸東京
      ecute 東京
      ecute 品川
      東急渋谷駅
      大宮駅
      八木橋百貨店
      神奈川さいか屋
      名古屋駅
      名古屋三越
      松坂屋名古屋
      なるぱーく名古屋
      名古屋三越
      アスナル金山
      豊橋駅
      松坂屋豊田
      セントレア空港
      星ヶ丘三越
      ヒルズウォーク徳重
      イオン岡崎
      イオン各務原
      カラフルタウン岐阜
      イオン木曽川
      アピタ向山
      アピタ桑名
      竜王アウトレット
      フィレオ大津
      大丸京都
      伊勢丹京都
      京都高島屋
      京都マルイ
      洛西高島屋
      スイーツボックス丹波橋
      スイーツボックス京都駅
      京阪楠葉
      大丸梅田
      東急ハンズ阿倍野
      阪神百貨店梅田
      伊勢丹大阪
      大阪高島屋
      大丸心斎橋
      京阪守口
      エキマルスイーツ大阪駅
      アントレマルシェ天王寺
      スイーツボックス淀屋橋
      スイーツボックス天満橋
      スイーツボックス難波
      スイーツボックスルクア大阪
      スイーツボックス京橋
      スイーボックス守口
      なんばマルシェ
      南海天下茶屋駅
      南海金剛駅
      南海中百舌鳥駅
      近鉄本店ハルカス
      近鉄上本町
      関西空港
      ミーツスイーツ上本町
      ミーツスイーツ阿倍野
      駅ナカスイーツ新大阪
      駅ナカスイーツ京都駅
      駅ナカスイーツ京都四条駅
      駅ナカスイーツ京都三条
      駅ナカスイーツ京都市役所前駅
      駅ナカスイーツ京都山科駅
      スイーツボックス京都駅
      エキマルスイーツ宝塚
      エキマルスイーツ三宮
      駅ナカスイーツ神戸三宮
      阪神尼崎
      駅ナカスイーツ名谷
      大丸神戸
      近鉄生駒
      ミーツスイーツ西大寺
      近鉄和歌山
      そごう広島
      博多大丸
      博多三越
      計 全国87箇所


      ご質問などございましたら
      メールにて無料でお答えいたします。
      ぜひメールくださいませ。
      toshiyayamazoe@gmail.com
      山添利也
       


      製菓製パン11月号の必読ページ

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        遅いですが今、業界誌の

        「製菓製パン11月号」を読みました。

         

        船井総合研究所の田中先生の記事、

        とても興味深かったです。

        強く同意いたします。

         

        1番商品ではなく2番商品、

        ぜひ皆さんも考えてみてください。

         

        製菓製パン11月号

         


        看板商品で菓子店売上アップ その1

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          「菓子店が、

           日本中で知られるお菓子を

           全くのゼロから作り育てる方法」

           

          菓子店が今この瞬間より

          ゼロから商品を企画開発し、

          日本中で知られる超有名な菓子に

          育て上げるにはどうするかを

          お伝えしてまいります。

           

          (全10項)

           

          その1

          「顧客リストを集め始める」

           

          日本中で知られる超有名なお菓子に

          育て上げるために、

          一番最初にやるべきことは、

          商品とは一見関係のない

          「顧客リストを集め始める」です。

           

          私が今後お伝えいたします手法では、

          お客様にその商品の情報を

          要所要所で発信することが

          必要不可欠になります。

           

          その「要所」については

          今後段階的にお伝えしてまいりますが、

          いざ情報発信したい時に

          顧客リストがなければ、

          その情報をお客様にお伝えするのに

          時間とお金を費やすことになってしまいます。

           

          顧客リストといえば、住所などもそうですが、

          特に私が重視しているのは、

          メールアドレスやLINE@など

          リアルタイムで情報発信できる

          顧客リストです。

           

          地方の菓子店さんは、顧客リストの保有を

          されていないところが意外に多いです。

          あなたのお店はどうでしょうか?

           

          すでに顧客リストをすでにお持ちの方は

          さらにリスト件数を増やすよう努めてください。

           

          顧客リストを集めると言っても、

          どのように集めればいいかが

          わからない方もおられると思います。

          コツコツした集め方にはなるのですが、

          やはり店頭で声かけをすること、

          あとはその場で登録してくださったら

          その場でプレゼントがあるというのが

          一番確実だと思います。

          これの日々の積み重ねが実は一番大事です。

           

          100件くらい集まれば、

          情報発信した時の反応が

          しっかり見えてきます。

          1日5人獲得できれば20日で集まります。

          まずは100件を目指してみましょう。

           

          ご不明点などあれば、

          個別に回答させていただきますので

          私 山添までメールくださいませ。

          toshiyayamazoe@gmail.com

           

          次回は、

          日本中で知られる超有名なお菓子に

          育て上げるための

          「その商品」を何にするか

          についてお伝えします。

          お楽しみに!

           

          その2はこちら

          http://kashiyaku.jugem.jp/?eid=23


          看板商品で菓子店売上アップ その2

          0

            「菓子店が、

             日本中で知られるお菓子を

             全くのゼロから作り育てる方法」

             

            菓子店が今この瞬間より

            ゼロから商品を企画開発し、

            日本中で知られる超有名な菓子に

            育て上げるにはどうするかを

            お伝えしてまいります。

             

             

            その2

            「その商品を何にするか決める」

             

            「地方の菓子店が、

             日本中で知られるお菓子を

             全くのゼロから作り育てる方法」

             

            というタイトルで、

            今後もご提案を続けてまいるわけですが、

            最初に決めないといけないことがあります。

            日本中で知られるお菓子を「何」にするのか、

            その商品を決めなければなりません。

             

            「あそこのお店といえばアレよね」

            お客様にそう言ってもらえるような

            看板商品を持つことが大切、

            そのような話はどこでもよく耳にします。

             

            先日久しぶりに「菓子店開業の方法」

            というような本を読んでみましたが、

            やはりそんなことが書かれていました。

             

            でも当然「このスイーツにしなさい」

            とは書かれていません。

             

            意外と難しいなと思うのは、

            具体的に何を看板商品にするかを決めることなのです。

             

            チーズケーキ?ロールケーキ?

            それともあまり誰もよく知らない

            アメリカで大ブームのスイーツ?

            何にするかを決断しないといけません。

             

            ここで断言いたします。

            地方の菓子店がこの決断をするために

            候補とすべきスイーツは、

            「誰もが知っている」大衆的な商品です。

            例えば、チーズケーキ、ロールケーキ、

            プリン、シュークリーム、バウムクーヘンなどです。

             

            例えばサンマルクというケーキ。

            業界人ならご存知だと思います。

            しかしお客様は知らない方が多い。

             

            「ウチの看板商品はサンマルクです。」

            「サンマルクって何ですか?」

             

            たくさんのお客様に質問されるはずです。

             

            これがロールケーキだとどうでしょう。

            「ロールケーキって何ですか?」

            という質問はありません。

             

            例えばお客様とお話する機会があるとします。

            そんな時、

            「サンマルクとはそもそもこのような菓子でして・・・」

            という説明からしていたら、

            話すボリュームが大きくなってしまう。

            大きくなってしまうということは、

            お客様から他のお客様にも口コミされにくいわけです。

             

            口コミする時に、「サンマルクとは」

            から説明してくださるお客様はいないです。

            ということは宣伝もやりにくいのです。

            ということは広まらない、売れない、

            看板商品にはならない。

             

            地方のお店は、誰もが知っている大衆的な商品を、

            他店より美味しくすることで勝負するべきなのです。

            知っている人が少ない商品は看板商品にはなりません。

            そんな商品は大手に任せておきましょう。

             

            何を看板商品にするか決めて行くと同時に

            その商品で活かせそうな地元の素材に

            目をつけておいてください。

             

            例えば卵、牛乳、蜂蜜、フルーツなどなど。

            地方という立地を活かして

            日本中に知られるお菓子にしようと思えば、

            地元素材を活かして菓子を作ることは

            絶対的に有利に働きます。

             

            地元素材の活用については、その3

            「その商品のプレスリリースを書いてみる」

            でも詳しく説明いたします。

            お楽しみに!

             

            その3はこちら

            http://kashiyaku.jugem.jp/?eid=24

             


            看板商品で菓子店売上アップ その3

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              「菓子店が、

               日本中で知られるお菓子を

               全くのゼロから作り育てる方法」

               

              菓子店が今この瞬間より

              ゼロから商品を企画開発し、

              日本中で知られる超有名な菓子に

              育て上げるにはどうするかを

              お伝えしてまいります。

               

               

              その3

              「その商品のプレスリリースを作る」

               

              看板商品を何にするかを決めて、

              材料として使う地元素材にも目をつけたら、

              次にすべきはプレスリリースを作ることです。

               

              プレスリリースってご存知でしょうか?

              テレビ・ラジオ・雑誌・新聞などの

              メディアの皆さんに、お店や会社などの

              取り組みを紹介してもらうために

              情報発信することを言います。

               

              A4用紙1枚に情報をまとめ、

              FAX、メール、または直接手渡しなどで

              情報を知ってもらうというのが

              基本的なプレスリリースの形式です。

               

              「プレスリリース」で検索すれば、

              ネット上に情報がたくさんありますので

              参考にしてください。

               

               

              「えっ?まだ商品できてないですけど。」

               

               

              そうなんです。

               

              商品ができていない、

              商品企画・開発をする前に

              プレスリリースを作るのです。

              商品企画・開発に入る前から

              メディアを意識するわけです。

               

              商売には良い口コミが大切とよく言われます。

              メディアで取り上げてもらえるような商品であるならば、

              当然口コミもされやすい商品であるわけですから、

              メディア露出を意識した企画の商品は、

              おのずと売れる商品となるというわけです。

               

              プレスリリースが作れるという観点で

              商品企画・開発をするならば、

              おのずと普通の材料で普通の作り方で、

              なんていう企画・開発はできないはずです。

               

              どんな素材を使って、どんな作り方をしたら

              メディアで取り上げてもらえるだろうか。

              そんなことを書きながらまとめていくと

              何だかニヤニヤしてきてたまらなく楽しくなってきます。

              思う存分楽しんでください!

               

              例えば自店の商品が

              テレビで取り上げられたとしたら

              どんな感じになるか、

              その番組を自分の頭の中で何度も

              進行させてみてください。

               

              1秒でも多く取り上げてもらうという観点で考えれば、

              例えば地元素材にこだわるならば、

              その素材の生産者が明確になっている方が

              ただ単なる◯◯県産のものよりも

              「ネタ」としては面白いことは明白です。

              その素材ができるまで、または採れるまでを

              生産者のドキュメンタリー風にもっていく

              なんて流れになるかもしれません。

              こんな感じでどんどん深掘りしてみてください。

               

              ちなみにこの段階で書いたプレスリリース、

              企画開発を進めていくにあたり

              当然マイナーチェンジが起こってきます。

              それでいいんです。

               

              マイナーチェンジしながら商品の完成に至れば、

              そのプレスリリースは、新発売のタイミングで

              そのままメディアの皆さんに

              お送りお渡しできるものに仕上がっているはずです。

               

              そしてそのプレスリリースで

              メディア露出が実現された時は、

              言葉では言い表せないほどの

              喜びを感じることになるでしょう。

               

              と、今回の「その3」を踏まえて次回は

              「全国で有名なその商品をとにかく取り寄せる」

              です。どうぞお楽しみに。

               

              その4はこちら

              http://kashiyaku.jugem.jp/?eid=25


              看板商品で菓子店売上アップ その4

              0

                「菓子店が、

                 日本中で知られるお菓子を

                 全くのゼロから作り育てる方法」

                 

                菓子店が今この瞬間より

                ゼロから商品を企画開発し、

                日本中で知られる超有名な菓子に

                育て上げるにはどうするかを

                お伝えしてまいります。

                 

                 

                その4

                「全国で有名なその商品をとにかく取り寄せる」

                 

                その3でお伝えしましたプレスリリースを作ったら、

                次にすべきことは開発する商品で

                全国的に有名なものをとにかく取り寄せることです。

                 

                楽天のランキングで上位にランクしているものや、

                テレビや雑誌でよく取り上げられているもの、

                通販の頒布会で取り扱われているものなど、

                20商品ぐらいを目処に取り寄せてみてください。

                 

                そして全部揃ったら、自分も含め数人でいいので

                試食会を開催してください。

                そして、その中で一番美味しいものを決めてください。

                これはあくまで主観で結構です。

                 

                お客様の好みは人それぞれですから、

                ここはあくまで主観で選んでいいのです。

                ただ、マニアックなものだけは避けるようにしてください。

                例えば、ブルーチーズをつかったチーズケーキなどの、

                「一部の人にしかウケないであろう商品」です。

                マニアックな商品は、マーケットが小さいので

                商売として面白くない結果になる可能性が高いからです。

                「大人の味」みたいなものもNGです。

                市場を狭くしてしまうだけですので。

                 

                一番美味しいものを決めたら、

                その商品を徹底的に研究してください。

                まずは材料ですが、

                ある程度経験を積んだパティシエさんであれば、

                原材料を見れば、どれぐらいのバランスで

                その材料が使われているかがわかると思います。

                そして作り方ですが、

                これは試行錯誤するしかないわけですが

                同じ味に近くなるまで励んでみてください。

                 

                味をある程度再現できたら、

                次はあらかじめ目をつけておいた

                地元素材を使ってまた試作してみてください。

                これで味が整ったら試作完了です。

                 

                世の中にモノが溢れている今の時代、

                菓子もいろんなもので溢れています。

                そんな中、世の中にないものを作ろうとすると

                マニアックなものに走りがちで、

                結果商売的にうまくいかなことになってしまいます。

                 

                他店のものを真似るところから始める商品開発こそ、

                効率の良い開発手法なのです。

                 

                次回は「その5 その商品の名前をつける」です。

                お楽しみに。

                 

                その5はこちらから

                http://kashioyakudachi.com/?eid=26


                看板商品で菓子店売上アップ その5

                0

                  「菓子店が、

                   日本中で知られるお菓子を

                   全くのゼロから作り育てる方法」

                   

                  菓子店が今この瞬間より

                  ゼロから商品を企画開発し、

                  日本中で知られる超有名な菓子に

                  育て上げるにはどうするかを

                  お伝えしてまいります。

                   

                   

                  その5

                  「その商品の名前をつける」

                   

                  商品開発が完了したら、

                  次はその商品のネーミングを考えましょう。

                   

                  話をわかりやすくするために、

                  開発した商品がチーズケーキだとしましょう。

                   

                  まず、付けるべきでない名前の1つは、

                  「◯◯フロマージュ」です。

                  オシャレなんですけどね。

                  ただ、未だに「フロマージュ」って何?

                  というお客様がいるのです。

                  菓子業界の人間であれば

                  知っていて当然のこの言葉なのですが。

                   

                  でも、知らないお客様がいるのなら

                  あえてそう付ける必要性はありません。

                   

                  もっといけないのは、

                  商品名を聞いて「それはどんなお菓子?」

                  と聞かれるような名前を付けてしまうことです。

                  うまく例が作れないのですが、

                  たとえば、たとえばですよ、

                   

                  「海辺の小道」

                   

                  みたいな名前です。

                   

                  どんなお菓子ですか?

                  とお客様に質問されるようなお菓子は、

                  看板商品にはなりにくいのです。

                  もちろん、上記のような名前で、

                  全国的に有名なチーズケーキはあります。

                  世の中にチーズケーキが少なかった

                  昔なら良かったのかもしれません。

                  しかし、いろんな菓子があるこのご時世だからこそ、

                  わかりやすさを追い求めるべきなのです。

                   

                  一番無難なのは

                  ◯◯チーズケーキの

                  ◯◯が店名であることです。

                  店名を冠するということは、

                  それだけ店が押している証しでもあるからです。

                   

                  地元の名前を冠するパターンもアリです。

                  ただ、地元の名前を冠するからには、

                  その地元の素材を使うことを前提にすべきです。

                  堂島ロールが売れてるからといって、

                  地方の菓子店がそれを真似たところで

                  堂島ロールの真似事にすぎなくなります。

                   

                  素材の名前を冠するのもアリです。

                  「みかん花はちみつチーズケーキ」

                  など、こだわり素材の名前をそのまま使うパターンです。

                   

                  あとは、チーズケーキは残しつつ、

                  ◯◯の部分を強調的な言葉にするというパターン。

                  たとえば、年に10日しか採れない蜂蜜を使うのなら、

                  「幻蜜チーズケーキ」

                  「奇跡蜜チーズケーキ」

                  「奇跡チーズケーキ」

                  などなど。ただ、これらの表現は、

                  自店以外で販売する際に、

                  根拠を求められることもあるので

                  注意が必要です。

                   

                  上記を参考に、

                  じっくりと名前を考えてみてください。

                   

                  次回は

                  「その6 その商品をネット上で見れるようにする」

                  です。お楽しみに。

                   

                  その6はこちらから

                  http://kashioyakudachi.com/?eid=27


                  看板商品で菓子店売上アップ その6

                  0

                    「菓子店が、

                     日本中で知られるお菓子を

                     全くのゼロから作り育てる方法」

                     

                    菓子店が今この瞬間より

                    ゼロから商品を企画開発し、

                    日本中で知られる超有名な菓子に

                    育て上げるにはどうするかを

                    お伝えしてまいります。

                     

                     

                    その6.

                    「その商品をネット上で見れるようにする」

                     

                    商品開発、ネーミングが終われば、

                    次にすべきはその商品を

                    ネット上で見れるようにすることです。

                     

                    ホームページは持っていますか?

                    facebookページ、

                    Twitter、ブログ、Instagramの

                    店のアカウントは持っていますか?

                     

                    何も持っていないという方、

                    完全に時代の流れに取り残されています。

                    ベストなのは上記の全てを持つことです。

                     

                    何も持っていないというのは、

                    看板を上げずに、またはシャッターすら開けずに

                    実店舗をやっているのと同じです。

                    店の存在を知ってもらうために、

                    看板を上げる、シャッターを開けるのと同じ感覚で、

                    ネット上の自店の情報をどんどん増やしましょう。

                     

                    全てを更新していくことはもちろんたいへんです。

                    しかし、全てを更新しなくても

                    連携をすれば効率よく更新していくことができます。

                     

                    ホームページにブログのリンクを貼る、

                    またはブログを埋め込んだホームページにする。

                    ブログを軸にしてfacebookとTwitterを連携させる。

                    Instagramはブログに連携させる。

                    そうすれば更新するのはブログとInstagramだけになります。

                     

                    新規でこれらを立ち上げて更新していけば、

                    数週間も経てば自店の店名で検索すれば

                    googleやyahooの検索で

                    引っかかってくるようになります。

                    検索順位がじわじわ上がってくることも

                    楽しいことです。

                     

                    検索の話が出ましたが、ここからが本題です。

                     

                    看板商品にしようと思っている商品に

                    お客様に検索でたどり着いてもらうためには

                    どうすればいいでしょうか。

                    もっと言えば、テレビ番組の制作担当者さんに

                    検索でたどり着いてもらうためには

                    どうすればいいでしょうか。

                     

                    答えは簡単です。

                    たどり着いてもらいた人たちが、

                    どんなキーワードで検索したら

                    自店の看板商品の情報にたどり着くかを考え、

                    そのキーワードをひたすら

                    ホームページ、facebookページ

                    Twitter、ブログ、Instagramに埋め込むのです。

                     

                    例えば、自店が京都に存在し、

                    京都の素材を活かしたチーズケーキを

                    看板商品する場合には、

                    「京都」「地元素材」「チーズケーキ」

                    などのキーワードは必ず入れてください。

                    ブログでは、これらのキーワードを

                    できるだけタイトルにも入れましょう。

                    地元素材の名前もどんどん埋め込んでください。

                     

                    上記はすごくアナログ的な感じがするかもしれませんが、

                    ネットの検索に引っかかるか否かは

                    埋め込むキーワードが肝になっています。

                    ネット通販をバリバリやっている方なら

                    ご理解いただけるはずです。

                     

                    ネット上への情報アップは

                    商品開発段階からおこなってください。

                    進捗情報を開示すれば

                    新発売をより楽しみにしていただけます。

                    そして、新発売日以降は、

                    どれだけ人気の商品であるかを

                    「意図的な情報」も含め

                    どんどんアップしてください。

                     

                    「意図的な情報」については、

                    いずれ詳しく説明いたします!

                     

                    次回はその7、

                    「その商品につける商品説明カードを作る」

                    です。お楽しみに。

                     

                    その7はこちらから

                    http://kashiyaku.jugem.jp/?eid=28


                    看板商品で菓子店売上アップ その7

                    0

                      「菓子店が、
                       日本中で知られるお菓子を
                       全くのゼロから作り育てる方法」
                       
                      菓子店が今この瞬間より
                      ゼロから商品を企画開発し、
                      日本中で知られる超有名な菓子に
                      育て上げるにはどうするかを
                      お伝えしてまいります。

                       

                      その7.
                      「その商品につける商品説明カードを作る」

                       

                      お客様にその商品を食べていただく時に
                      どれだけその商品のことを知り考えてもらうか、
                      ということはとても大切です。

                       

                      その役割を果たすのが商品説明カードです。

                      名刺サイズ、名刺見開きサイズ、
                      パッケージと同じぐらいのサイズなど、
                      パッケージの中に入るサイズのもので
                      商品説明カードを作ってください。

                       

                      商品説明カードに載せる内容は、
                      その商品のこだわり材料の情報、
                      こだわり材料の生産者の顔写真、
                      こだわりの作り方の情報などです。

                       

                      これらを入れることにより、
                      食前、食中、食後に
                      その商品の品質の高さを知ってもらうことができます。

                       

                      作り手であるあなたが、
                      まるでそのテーブルに同席して
                      商品説明をしているような状態を作るのです。

                       

                      できれば食前に商品説明を見てもらえるよう、
                      パッケージへの入れ方を工夫してください。
                      そのカードを手に取らないと
                      商品が取れないようにするなど。

                       

                      なぜなら、お客様の口を食べる前に
                      「味わい口」に変えた方が、
                      その商品の印象がよりお客様の頭に
                      残るからです。

                       

                      味わい口とは、その商品を食べる時に
                      しっかり味わいながら食べてもらう
                      口の状態のことです。

                       

                      わかりやすい例はテレビの食レポ。
                      あれぐらいゆっくり味わいながら
                      食べてもらうようにするのです。

                       

                      味わい口の反対語は「ながら口」です。
                      特にその商品のことを考えもせず、
                      例えばテレビを「見ながら」など、
                      何かをしながら食べる口のことです。

                       

                      これを避けるためにも
                      商品説明を先に見てもらうことは
                      とても重要なのです。

                       

                      食べる人の頭の中のシェアを
                      いかにその商品で埋め尽くすことができるのかが勝負です。
                      商品説明カードがなければ、
                      食べる人の頭の中のシェアを
                      あまり取れない可能性が高くなるのです。

                       

                      その商品をお客様が気に入り、
                      そのお客様の大切な人に
                      その商品をプレゼントしてくださったとします。

                       

                      そのプレゼントを受け取った人が
                      そのカードを見た場合、
                      そのカードがプレゼントを渡した側の人が
                      口コミしてくれる手助けの役割も果たしてくれます。

                       

                      カードの情報として忘れてはいけないのが
                      売れている「実績」です。
                      売れている実績は、時間を追うごとに内容が変わります。
                      売り切れ続出→当店人気ナンバー1→テレビで取り上げられた
                      などのように。

                       

                      実績が積み上がるごとに
                      カードの実績情報は更新していくべきです。
                      そのためには、少し高くはなりますが
                      印刷枚数は極力少なくしておくべきです。

                      QRコードはURLなどネットの情報なども
                      忘れずに盛り込んでくださいね。

                       

                      次回はその8、
                      「その商品の売り場を作り込む」
                      です。お楽しみに。

                       

                      その8はこちらから

                      http://kashiyaku.jugem.jp/?eid=29


                      看板商品で菓子店売上アップ その8

                      0

                        「菓子店が、
                         日本中で知られるお菓子を
                         全くのゼロから作り育てる方法」
                         
                        菓子店が今この瞬間より
                        ゼロから商品を企画開発し、
                        日本中で知られる超有名な菓子に
                        育て上げるにはどうするかを
                        お伝えしてまいります。

                         

                        その8.「その商品」の売り場を作り込む

                         

                        さて、いよいよその商品を

                        デビューさせる時がやってきました。

                         

                        ご来店されたお客様「全員」に

                        もれなくその商品を買ってもらえるよう、

                        トコトン売り場を作りこんでください。

                         

                        まず、店の外にはその商品のタペストリーや

                        ポスターの掲示をおこないましょう。

                         

                        お客様が店に入って一番最初に目にする情報は

                        絶対にその商品の情報でなければなりません。

                        一等地にその商品をボリューム陳列しましょう。

                         

                        その商品が冷蔵商品であるならば、

                        冷ケースの中だけではなく、

                        平台に空箱を積み上げたりしてください。

                        ちょっと高いですが、

                        できれば「ろう見本」もほしいです。

                        ろう見本がいっぱい並んでいるというのも

                        インパクトがあって面白いです。

                         

                        平台にもPOPを忘れずに置きましょう。

                        どんなこだわりのある商品なのか、

                        POPでしっかり説明しましょう。

                        その商品でつかっている地元素材や

                        生産者の紹介もしっかりしましょう。

                         

                         

                        店のどこを見てもその商品の情報が目に入るぐらい、

                        徹底的に情報を見せましょう。

                         

                        当然ながら接客する時には

                        その商品をオススメしましょう。

                        その商品の説明を簡潔にできるよう

                        ある程度定型のオススメ文句を

                        まとめておいてください。

                         

                        その商品専用のチラシを作って

                        会計の際にトコトン手渡ししましょう。

                         

                        その商品については

                        あえて試食はしないでください。

                        試食を出さなくても「買いたい」と

                        思ってもらえるような情報提供を

                        おこなうことが、のちに活きてきます。

                        あえてもったいぶってください。

                         

                        レシートに好きなテキストを印字できるなら

                        その商品の情報を入れましょう。

                         

                        お客様がお店の前に来てから

                        買い物をしてお店を出て

                        その商品を食べ終わるまで、

                        ずっとその商品のことを考えてもらえるよう

                        ありとあらゆるところで情報を提供してください。

                         

                        その9はこちらから

                        http://kashiyaku.jugem.jp/?eid=31


                        看板商品で菓子店売上アップ その9

                        0

                          「菓子店が、
                           日本中で知られるお菓子を
                           全くのゼロから作り育てる方法」
                           
                          菓子店が今この瞬間より
                          ゼロから商品を企画開発し、
                          日本中で知られる超有名な菓子に
                          育て上げるにはどうするかを
                          お伝えしてまいります。

                           

                          その9

                          「その商品をテレビで取り上げてもらう」

                           

                          さて、販売開始とともに人気が出てきました。

                           

                          次に打つ手はテレビで取り上げてもらうことです。

                          テレビと言いましても

                          いきなり全国放送の番組ではなく、

                          まずは地元のテレビ局です。

                           

                          もちろんテレビに加え、

                          地元の雑誌、地元の新聞、ラジオ

                          新聞4大紙の地元版などにも、

                          こちらからその商品の情報を売り込んでください。

                           

                          それぞれのメディアに直接売り込みをかけましょう。

                          その3でお伝えしたようなプレスリリースに、

                          人気の実績を盛り込んで仕上げます。

                          売り込みの電話をしてからそのプレスリリースを

                          ファックスし、さらにフォローの電話を入れる。

                          ただ、今回のメディアは地元なわけですから、

                          電話を取ってアポを取って

                          プレスリリースと商品そのものを持って行って

                          担当者に直接会ってアピールするのがベストです。

                           

                          地元のメディアは、

                          常に地元の情報を探し求めています。

                          こちらからの売り込みは大歓迎なのです。

                          その2でもお伝えしました

                          地元素材を活かしたスイーツであればなおさらです。

                          ここでも地元素材を活かす意味が出てきます。

                           

                          さらに言えば、地元メディアは

                          視聴者や読者へのプレゼント枠を必ず持っていますので、

                          プレゼント提供もできますよと言えば

                          とても喜んでくれます。

                           

                          地元のメディア露出を幾度も繰り返せば

                          徐々に認知度は高まっていきます。

                           

                          メディアでの紹介が決まれば、

                          または紹介当日には、

                          自社のネットメディア、実店舗、

                          広告などでそのことをお客様に

                          どんどんアピールしてください。

                           

                          メディアで取り上げられると、

                          それを見たお客様が当然来店されます。

                          販売をしていると、

                          「兄ちゃん昨日テレビ出てたなー」

                          と声をかけてくださるお客様も出てくるでしょう。

                          そのお声がけに乗っかって

                          そのお客様と仲良くなる。

                          とても楽しいことですし、

                          商売をするにあたってとても大切なことです。

                           

                          売れている感の演出もして、

                          メディアにも取り上げられた。

                          でも肝心の売上がついてこない。

                          そんな時の心構えを

                          次回その10(最終回)でお伝えいたします。

                          お楽しみに。

                           

                          その10はこちらから

                          http://kashiyaku.jugem.jp/?eid=32


                          (最終回)看板商品で菓子店売上アップ その10

                          0

                            「菓子店が、
                             日本中で知られるお菓子を
                             全くのゼロから作り育てる方法」
                             
                            菓子店が今この瞬間より
                            ゼロから商品を企画開発し、
                            日本中で知られる超有名な菓子に
                            育て上げるにはどうするかを
                            お伝えしてまいります。

                             

                            その10(最終回).

                            「その商品をあきらめない」

                             

                            看板商品を何にするか決め、開発して、

                            売り場を作り込んで地元のテレビにも

                            取り上げてもらった。

                            でも売上が上がらない。。。

                             

                            私からのアドバイス、それは

                            「そんなすぐにあきらめないでください!」

                            です。

                             

                            地元の情報誌などを見ていても思うのですが、

                            この商品を看板商品にしようとしているなという

                            広告などを見ていても、

                            数ヶ月もしたらその商品を諦めて

                            別の商品を看板商品にしようとする。

                            これはダメなパターンです。

                             

                            今までとは違う流れで看板商品にしようと

                            努力しているその商品、

                            今回ばかりは育て切りましょう。

                             

                            と言いながら、私も

                            看板商品候補の商品を世に出して

                            わずか数ヶ月で、やっぱり違う商品を

                            看板商品にしたほうが良いのかなと

                            思い悩んだことがあります。

                            なんとか踏ん張りましたが。

                             

                            経験者なのでズバリお伝えします!

                            「1年は我慢して打てる手を打ち尽くしてください。」

                             

                            私は自店の商品を全国で名前が知られ始めるのに

                            ちょうど1年かかりました。

                            全国放送のテレビでご紹介いただいたのです。

                            その後楽天で1位になったり、

                            またテレビで紹介されたり、

                            百貨店催事で行列ができたりと

                            好循環が生まれました。

                             

                            もし1年経ってもダメだったら

                            別のものをゼロから考えてもよいと思います。

                             

                            エッジのきいた商品であれば

                            販売開始わずか半年、

                            いやそれよりも短い期間で

                            全国放送の番組に取り上げられることもあります。

                             

                            看板商品とは、

                            こちらが意図せずに

                            お客様が自然と評価してくださり、

                            そんなお客様の人数が増えたことにより

                            できてくるものだと思われがちです。

                             

                            しかし私の考えでは、

                            看板商品はこちらが意図的に

                            作っていくものです。

                            が故に、こちらが1年間

                            何があろうとその商品の力を信じて

                            育て上げるという確固たる意志が

                            実は一番大切だと思っています。

                             

                            メディアで紹介してもらうことを

                            こちらからメディアに売り込むために、

                            その3や9でお伝えしたような

                            プレスリリースにその時点での

                            最大の実績を盛り込んだものを

                            メディアに送るのも手です。

                             

                            あと、全国で名の知れる商品にするためには、

                            ネットショップは運営すべきです。

                            メディアで取り上げられた時の

                            受け皿にもなります。

                            その商品の販売開始に合わせなくても、

                            地元である程度認知されてからでも

                            よいかと思います。

                             

                            その6でお伝えしたような

                            ホームページ、Facebookページ、

                            ブログ、ツイッター、そしてネットショップ。

                            メディア関係者がネタを探すのは

                            ネットがほとんどですので、

                            これらの更新は必須です。

                            メディア関係者の頭の中を読んで、

                            どんなキーワードで検索するかを考えれば、

                            それらのキーワードを

                            盛り込めばヒットする可能性は高まります。

                             

                            その2や3でお伝えしたような

                            地方の菓子店が、

                            地元の素材をつかった絶品スイーツは、

                            地元の人にとっては

                            そんな特別なことではありませんが、

                            地元外の人たちから見れば

                            とても魅力的です。

                            全国レベルのメディアの皆さんも

                            地元外の人なわけですから、

                            このこのコンセプトは

                            メディア受けのするものなのです。

                             

                             

                            とにかく1年。

                            1年はその商品をあきらめないでください。

                            裏を返せば、1年はあきらめずに

                            育てる想いを持てる

                            素晴らしい商品を企画開発していただければと思います。

                             

                            最後のその11までお読みいただき

                            ありがとうございました。

                            ご参考になりましたでしょうか。

                             

                            ぜひご感想やご質問などをいただけますと

                            うれしいです。

                            こちらのアドレスまでお願いします。

                             

                            toshiyayamazoe@gmail.com 

                            山添利也

                             

                            ご質問にはメールで回答させていただきます。

                             


                            菓子店が材料を売る

                            0

                              例えば、地元のこだわりの蜂蜜を使った
                              菓子を作っているなら、
                              その蜂蜜そのものを売るということです。
                               
                              こだわりの素材を使っているとわかれば、
                              素材そのものを買いたいというお客様が
                              必ず出てきます。
                               
                              その需要にお答えするという意味もありますし、
                              その素材が美味しければ、
                              この素材を使っているから美味しいのだと
                              菓子そのものの価値も上げることになります。
                               
                              常時置くことが難しいものであれば、
                              日を限って個数限定で販売するのアリです。
                               
                              素材の良さをアピールする方法として、
                              ぜひ素材の販売をしてみてください。

                               


                              「焼きナントカ」は売れます

                              0

                                焼きモンブラン、焼きチョコ
                                焼きチーズケーキ、焼きティラミス
                                焼きショートケーキ。
                                「焼きナントカ」は売れます。
                                もちろん焼き菓子のことです。
                                 
                                例えばこんな感じのです。
                                https://goo.gl/uqEyzG
                                  
                                看板商品が生菓子だとしたら
                                なおさらそれの焼き版を作るべきです。
                                例えばモンブランが看板商品のお店であれば、
                                焼きモンブランは絶対売れます。
                                 
                                同じキーワードで
                                別需要を取りに行くということです。
                                生菓子は冷蔵で消費期限が短い、
                                焼き菓子は常温で賞味期限が長い。
                                生菓子で取り込めない需要も
                                焼き菓子で取りに行くわけです。
                                「遠方の実家へ帰るのに
                                 持ち運び時間が気になるから
                                 焼きのほうにしよう」
                                という感じの需要もそうです。

                                 

                                逆にですが、焼き菓子が看板商品であれば、
                                生ナントカも需要があるということです。
                                アイスナントカもアリです。

                                私の地元にも、こんな商品があります。
                                https://goo.gl/QBFhBJ


                                バウムは大きい

                                0

                                  今日は地元和歌山の
                                  産直市場を3件ハシゴしました。
                                   
                                  どのお店にも5種類ぐらい
                                  バウムクーヘンが置かれていました。
                                   
                                  バウムは市場が大きい。
                                   
                                  私の古巣である船井総合研究所が
                                  今提案しているのが
                                  観光土産市場への単品参入。
                                  その単品の1つとして挙げているのが
                                  バウムクーヘンです。

                                  単品で参入して実際成果を出している、
                                  それぐらいバウムクーヘンは市場が大きいのです。
                                   
                                  私も自社商品として
                                  バウムクーヘンを地元の百貨店などに
                                  今現在も卸しているので
                                  市場のデカさはよくわかります。
                                   
                                  例えば自分の店の看板商品がティラミスだとします。
                                  ティラミスは生菓子なので
                                  日持ちや持ち運びが難しい。
                                  ですが、ティラミスバウムだったらどうでしょうか。
                                  上記の困難は回避できます。
                                   
                                  実際、ティラミスで全国的に有名な
                                  ティラミスヒーローは、
                                  バウムではありませんが
                                  市場の大きい常温商品である
                                  カステラを商品化しています。
                                  https://goo.gl/c2Ychv
                                   
                                  生菓子が看板商品のブランドの焼き菓子版は、
                                  日持ち持ち運び問題を解消できる商品なわけです。
                                   
                                  チーズケーキが看板商品のお店ならチーズバウム、
                                  プリンが売りのお店ならプリンバウム、
                                  6次化商品のスイーツとしてのバウムなら
                                  和歌山ならみかんバウム、
                                  などの展開はとても面白いです。
                                   


                                  目当ての菓子があればどこへでも

                                  0

                                    「街の人口が減て来たからお客様が減った。」

                                     

                                    確かにそうかもしれません。

                                     

                                    しかし本当に食べたいお菓子があるならば、
                                    遠方からでもお客様は来てくださいます。

                                     

                                    この機会に考えてみてください。
                                    自分の店には、わざわざ遠方から
                                    買いに来てもらえるような商品があるのかと。

                                     

                                    あるのなら認知度を上げる手を打ちましょう!
                                    ないのなら、今から作りましょう!

                                     

                                    ある方もない方も、
                                    参考にしていただけるかと思いますので
                                    ぜひこちらをお読みください。
                                       ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   


                                    「菓子店が
                                     日本中で知られるお菓子を
                                     全くのゼロから作り育てる方法」
                                     http://kashioyakudachi.com/?cid=13


                                    テレビで取り上げてもらう方法

                                    0

                                      「テレビで取り上げてもらいたい!」

                                       

                                      を自ら引き寄せる方法の1つ、
                                      プレスリリース。

                                       

                                      プレスリリースとは、
                                      自店の商品やイベントなどの情報を
                                      こちらからメディアに発信することを指します。

                                       

                                      最近は、情報配信を代行するサービスも
                                      登場しています。

                                      例えばこちらもそうです。
                                      https://prtimes.jp/

                                       

                                      このサイトでは、
                                      全国の企業や店から配信される
                                      メディア向けのプレスリリースを、
                                      個人が読者として読むことが可能です。

                                       

                                      私は「食品・菓子」というカテゴリーだけを
                                      受信登録していますが、
                                      毎日何通ものプレスリリースがメールで届きます。

                                       

                                      自らのプレスリリース作成のための勉強に、
                                      または他社他店がどんな面白い
                                      商品やイベントをしているのかを
                                      全国レベルで知るためにも
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                                      以前書いたこの記事にも繋がります!

                                      http://kashiyaku.jugem.jp/?cid=15


                                      おいも専門店らぽっぽ、大阪・難波に初の路面店

                                      0

                                        ニュースリンク

                                        https://goo.gl/nqHRxQ

                                         

                                        らぽっぽ、駅ナカから路面へ出てきましたね。

                                         

                                        関西の方だとこの写真を見てすぐわかると思いますが、
                                        ここはミナミの入り口とも言える場所で、
                                        近くにはいつも行列のりくろーおじさんがあります。

                                         

                                        文中にもある通り、
                                        食べ歩きできる商品を用意するとのこと。
                                        どんな形状のどんな味のものか、
                                        近々見に行きたいと思います!
                                        食べ歩き需要がある
                                        観光地に出店されている方は特に要チェックです。

                                         

                                        この記事で一番気になったのは
                                        タイトルにある「初」です。

                                         

                                        このニュースがもし
                                        らぽっぽさんが29店舗目を出しますだけだったら
                                        あまりニュースにはならないです。

                                         

                                        有名ならぽっぽさんにとって
                                        「初」の路面店だったからこそ
                                        記事になったわけです。

                                         

                                        メディアの皆さんは「初」が好きです。
                                        そのことを頭に入れて
                                        商品企画をされることをオススメします。

                                         

                                        そういえば今日、
                                        お友達の「関西初○○専門店」が
                                        テレビで取り上げられておりました。

                                        冒頭でテロップにて

                                        「関西初○○専門店」

                                        といきなり表示されていました。

                                        やっぱりわかりやすいんですよ

                                        「初」は。

                                         

                                        ただこのパターンの場合

                                        気をつけないといけないのは、

                                        いくら初だからと言って

                                        誰も聞いたことのない菓子を

                                        広めようすることです。

                                         

                                        イタリアのナントカ地方の郷土菓子の

                                        聞いたことの名前の菓子とかは、

                                        特に地方の菓子店では

                                        ニュースにもなりませんし

                                        商売にもなりませんので。

                                        それは都会のお金がある

                                        菓子店に任せておきましょう。

                                         

                                        らぽっぽ

                                        https://www.shirohato.com/rapoppo/index.htm


                                        実績にレバレッジをかける

                                        0

                                          先日、洋菓子店経営者様から連絡がありました。

                                           

                                          お店のことをテレビ番組で
                                          紹介してもらうことになった
                                          とのことでした。

                                           

                                          取材は無事終わり、
                                          あと1週間ほどで放送となるそうです。

                                           

                                          この話をお聞きする前に、
                                          有名百貨店での催事出店が
                                          決まったという話を聞いておりました。

                                           

                                          その出店はテレビ放映の1週間後です。

                                          テレビ放映される時に、
                                          百貨店催事出店のことを少しでも触れてもらえれば
                                          百貨店催事にも良い影響をもたらします。

                                           

                                          念のためその方に聞いてみたところ、
                                          「そこまで考えが及んでおらず、
                                           伝え忘れておりました。」
                                          とのことでした。

                                          その後すぐに番組担当者さんに連絡をとり
                                          伝えたとのことでした。

                                           

                                          このお店はネットショップも持っています。
                                          テレビ放映の実績をネットショップ、
                                          自店、そして百貨店催事でも
                                          しっかりアピールすれば、
                                          自店・ネットショップ・百貨店の売上を
                                          しっかり得ることができます。

                                           

                                          テレビの影響で、
                                          自店・ネットショップ・百貨店で実績ができれば、
                                          今度はその実績を伝えましょう。
                                          自店で売り切れ続出、
                                          楽天市場でランキング1位、
                                          デパ地下で大行列などなど。

                                           

                                          自店の実績を、百貨店やテレビやネットショップで伝える。
                                          百貨店の実績を、自店やテレビやネットショップで伝える。
                                          テレビ登場の実績を、自店や百貨店やネットショップで伝える。
                                          ネットショップの実績を、自店や百貨店やテレビで伝える。

                                           

                                          1つの実績を他チャンネルで伝えれば、
                                          実績にどんどんレバレッジがかかり、
                                          業績アップの加速度を増していきます。


                                          宮城の濃厚スイーツ手土産3選

                                          0

                                            https://goo.gl/MhgPNn

                                             

                                            恥ずかしながら
                                            今日初めて存在を知りました
                                            「伊達の極味 ガトーショコラ」。

                                             

                                            もちろん食べたことはないのですが、
                                            5個入で1188円ということは、
                                            1個換算237円。

                                            しっかりした商品なんだろうなと感じます。

                                             

                                            高速のサービスエリアにも
                                            どんどんいい商品が出てきています。
                                            本物を買いたいというお客様が増えてきている今日、
                                            よい菓子を作る地元菓子店のチャンスが到来しています。


                                            九段下のホテルが「オレンジケーキの鏡餅」 毎年購入の常連客も /東京

                                            0

                                              https://goo.gl/efJhsT
                                              鏡餅に見立てたオレンジケーキ、
                                              恵方巻きに見立てたロールケーキ、
                                              なんとかに見立てた菓子は
                                              ニュース性もあって面白いですね。


                                              飲食店の菓子店開業について

                                              0

                                                私はカフェ開業で独立しました。
                                                そしてそのお店のケーキの人気が高まったため
                                                菓子店を開業しました。

                                                その菓子店はカフェの隣に出店しました。
                                                たまたまカフェの隣の物件が空いていたからです。

                                                 

                                                先日、洋食店を営む方から
                                                菓子店開業の相談を受けました。
                                                菓子店を開業するために
                                                20坪ほどのテナントを探していると。

                                                 

                                                ちなみにこの洋食店は

                                                スタッフ3名で回しているお店で、

                                                オーナーが1人でサービスを担当しています。


                                                その洋食店の前にはゆとりのある駐車場がありました。

                                                そこで私は提案しました。

                                                「この店から離れたところに菓子店を構えたら
                                                 管理がたいへんになる。
                                                 だからこの店の駐車場に
                                                 菓子店を構えてはどうでしょうか。」と。

                                                 

                                                その提案を受け入れてくださったその方は、
                                                今春、駐車場に改装したコンテナを置き、
                                                そのコンテナを菓子店として営業をはじめ、
                                                今やテレビで取り上げられるほどの人気店となっています。

                                                 

                                                コンテナのお店事例

                                                https://goo.gl/ujXE3f

                                                 

                                                飲食店と菓子店という異なる業態の店舗展開は、
                                                管理しやすい近場に越したことはありません。

                                                ましてや店を切り盛りしてくれる

                                                店長候補が育っていないのであれば

                                                なおさらのことです。

                                                 


                                                百貨店スイーツ催事出店が他店からの出店依頼を呼びはしますが

                                                0

                                                  先日、とある菓子店さんから相談を受けました。

                                                   

                                                  その菓子店さんは、
                                                  今年オープンしたばかりのお店です。

                                                   

                                                  先月、有名な百貨店ではじめて催事出店をおこなったそうです。
                                                  その百貨店さんは、都市部で人気のあるお店なのですが、
                                                  結果はまずまずで、ある程度の利益は出たそうです。

                                                   

                                                  その催事が終わると、他の2件の百貨店から
                                                  催事出店のオファーの連絡があったそうです。
                                                  で、オファーのあった百貨店に
                                                  出店すべきか否かの相談でした。

                                                   

                                                  オファーがあった百貨店は、
                                                  私は既に出店経験があり、
                                                  正直あまり売れない百貨店でした。
                                                  店名を聞いて、私は出店すべきでないと答えました。

                                                   

                                                  私も経験したことですが、
                                                  百貨店からオファーが続々と入ると気持ちのいいものです。
                                                  が、どんなオファー乗っかってしまうのはとても危険です。

                                                   

                                                  催事は販売人件費というほぼ固定費が発生する商いです。
                                                  ある程度の損益分岐点となりますし、
                                                  当然損益分岐に達しなければ
                                                  例えば1週間頑張っても赤字なわけです。

                                                   

                                                  その方はネットショップも立ち上げているので、
                                                  「宣伝になってネットショップのお客さんが増えるのでは」
                                                  と言っておられました。
                                                  しかし、リアルのお客様をネットショップのお客様に
                                                  転じさせることは極めて難しいことです。

                                                   

                                                  もちろん、利益が出て出店したことが
                                                  実績として活かせるような百貨店であれば
                                                  出店してもいいかと思います。
                                                  ただ、赤字になる可能性が高いところに、
                                                  宣伝になるかもという安易な考え方で出店を続けると、
                                                  どんどん経営を圧迫することになります。

                                                   

                                                  さらに言えば、この方はお店のオープン前から
                                                  催事出店を視野に入れていたわけではありませんでした。
                                                  が故に、催事出店ありきの原価率設定をしていません。
                                                  そうなると、損益分岐点はより高くなるわけです。

                                                   

                                                  催事事業部を有して人を抱え
                                                  1年中全国を回って成果を上げているようなお店は、
                                                  原価率もしっかり抑え、
                                                  損益分岐点を可能な限り低くしています。
                                                  原価率が高い商品で
                                                  催事で回り続けるのはあまりに危険なのです。

                                                   

                                                  売れる百貨店、売れない百貨店、
                                                  売れる駅ナカ、売れない駅ナカ。
                                                  そんな情報もメールでお問い合わせ頂ければ
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                                                  アドレスは下記の通りです。
                                                  toshiyayamazoe@gmail.com
                                                  山添利也


                                                  菓子製造福祉作業所の売上業績アップ方法

                                                  0

                                                    私の息子は自閉症です。

                                                     

                                                    そんなこともあり、

                                                     

                                                    お菓子を作っている福祉作業所と組んで

                                                     

                                                    面白いことをしたいと以前から思っており、

                                                     

                                                    実際カタチにしました。

                                                     


                                                    地元の素材を活かした菓子を

                                                     

                                                    私が商品企画をして

                                                     

                                                    地元のパティシエさんに商品を開発してもらい、

                                                     

                                                    製造は地元の福祉作業所でおこなってもらう。

                                                     

                                                    そして営業は私がするという流れで商品を販売したところ、

                                                     

                                                    地元の圧倒的人気の観光土産店にて、

                                                     

                                                    販売開始から半年で売上第2位となりました。

                                                     


                                                    製菓を事業とする作業所はとても多いです。

                                                     

                                                    そして福祉作業所は、

                                                     

                                                    街場の菓子店では考えられないほどの

                                                     

                                                    高額でハイスペックな設備を持っているところがとても多いです。

                                                     

                                                    例えば、1台1000万円もする機械など。

                                                     


                                                    しかし、売上アップ、利益アップを図ることは

                                                     

                                                    非常に難しいというのが現実です。

                                                     

                                                    作業所を担当する職員さんは、

                                                     

                                                    そもそも製菓を専門としている人であることが少なく、

                                                     

                                                    また、商品企画や営業などを経験している人も少ないからです。

                                                     

                                                    自分が配属されたところが、

                                                     

                                                    たまたま製菓をやっていたというパターンも多いです。

                                                     


                                                    街場の菓子店でもそうですが、

                                                     

                                                    「企画→開発→製造→営業(販売)」

                                                     

                                                    をバランスよくおこなわないと、

                                                     

                                                    思うように業績を上げることは難しいです。

                                                     

                                                    職員の皆さんは、利用者の方々をケアしながら

                                                     

                                                    上記の流れをこなしていかなくてはならない。

                                                     

                                                    これはとても難しいことだと思います。

                                                     

                                                    職員の皆さんは、とにかく現場がたいへんなのです。

                                                     

                                                    それは私も何度も作業所を訪れているのでとてもよくわかります。

                                                     


                                                    だからこそ、製造以外の部分を外部の人たち、

                                                     

                                                    例えば私のような営業を得意とする人と

                                                     

                                                    パティシエさんなどとチームを組めば、

                                                     

                                                    可能性はグンと広がるわけです。

                                                     

                                                    これが、作業所の業績アップを実現することができる

                                                     

                                                    1つの方法です。

                                                     


                                                    菓子店の側から考えると、

                                                     

                                                    とにかく人手不足の今日に

                                                     

                                                    製造を作業所にお願いすることにより、

                                                     

                                                    自店で製造せずに商品を販売することができるわけです。

                                                     

                                                    しかも、自店では持つことができないような

                                                     

                                                    素晴らしい設備を活かす事もできます。

                                                     

                                                    実際、私が自身の企画でお世話になった

                                                     

                                                    パティシエさんは、1000万円もする機械を見て

                                                     

                                                    子供のようにキャッキャ喜んでいました。

                                                     

                                                     

                                                    福祉作業所へのOEM、ぜひご検討ください。

                                                     

                                                    一般のOEM受託企業で考えられない

                                                     

                                                    少量で対応いただけるところも魅力です。

                                                     


                                                    先に記しましたように、

                                                     

                                                    私はこのパターンで

                                                     

                                                    地元の圧倒的人気の観光土産店にて、

                                                     

                                                    販売開始から半年で売上第2位となりました。

                                                     

                                                    福祉作業所の皆さん、そして菓子店の皆さん、

                                                     

                                                    さらに細かくお聞きになりたいことがございましたら

                                                     

                                                    ぜひ私 山添までメッセージくださいませ。

                                                     

                                                    無料でお返事いたします。

                                                     

                                                    アドレスは下記の通りです。

                                                    toshiyayamazoe@gmail.com
                                                    山添利也

                                                     

                                                     


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                                                      私は今まで数々の企業へ営業に行きました。

                                                       

                                                      三越伊勢丹、高島屋、大丸松坂屋、西武、阪神阪急、近鉄、京阪、

                                                      松屋、エキュート、JR西日本、南海、セントレア、

                                                      イオン、キヨスクなどなど。

                                                       

                                                      その時に準備した営業ツールは

                                                       

                                                      ・会社概要→ワードで超簡単に作ったもの

                                                      ・商品提案書→エクセルで超簡単に作ったもの

                                                       

                                                      以上2点です。

                                                       

                                                      あと必要なのは現物サンプルだけです。

                                                       

                                                      そして、営業時に歩率の話を口頭でまとめたあと、

                                                      メールにて見積書を送るというのがだいたいのパターンです。

                                                       

                                                       

                                                       

                                                      ちなみに歩率の話は「どれぐらいで卸していただけますか?」

                                                      と先方から言われるか、こちらから

                                                      「条件についてなのですが・・・」と

                                                      切り出すかのどちらかで話が始まります。

                                                       

                                                      その時に、たとえば販売価格の65%で卸したいなら

                                                      「6.5でいかがでしょうか」などと言うと、

                                                      「あっ、この人わかってるな」と思われるはずです。

                                                       

                                                      営業ツールは「超簡単に作ったもの」と書きましたが、

                                                      とは言っても皆さんの時間を費やすのはもったいないので、

                                                      そのデータを下記リンクから無料ダウンロードできるようにしました。

                                                       

                                                      こちらからどうぞ↓

                                                      https://goo.gl/RTahMW

                                                       

                                                      ちなみに、見積書には社印と担当印があったほうがいいと思いますが、

                                                      これも印鑑データを無料で作成できる

                                                      「クリックスタンパー」という便利なサイトがあるのでご紹介します。

                                                       

                                                      こちらがリンクです↓

                                                      http://forest.watch.impress.co.jp/library/software/clickstam/

                                                       

                                                      営業に行ったことのない方なら、

                                                      一体何を準備すれば良いのかわからないと思います。

                                                       

                                                      上記のものだけ準備すればどこでも通用します。

                                                       

                                                      そう、「全国どこでも」です。


                                                      看板商品開発で絶対忘れてはいけない口コミ要素

                                                      0

                                                        SNS全盛、1億総メディア化している今日において、

                                                         

                                                        看板商品開発に欠かせないのは

                                                         

                                                        その商品のことを人に話してもらえる

                                                         

                                                        「口コミ要素」を盛り込むことです。

                                                         

                                                         

                                                        口コミ要素を商品に盛り込まなければ、

                                                         

                                                        どれだけ美味しい商品であってもその商品の情報は広がりにくく、

                                                         

                                                        結果売れないということになります。

                                                         

                                                         

                                                        口コミしてもらえる要素は、

                                                         

                                                        ・素材へのこだわり(特に地元の素材)

                                                         

                                                        ・実績のある人、面白い人が作っている

                                                         

                                                        ・製造方法に対するこだわり

                                                         

                                                        ・食べ方が面白い

                                                         

                                                        ・パッケージがかわいい

                                                         

                                                        ・商品そのものがかわいい

                                                         

                                                        などが挙げられます。

                                                         

                                                         

                                                        これらの要素を開発前に盛り込んでおかないと

                                                         

                                                        口コミしてもらえる商品にはならない、

                                                         

                                                        すなわち売れる商品にならないということです。

                                                         

                                                         

                                                         

                                                         

                                                        そして、販売を開始してから一番効果がある要素は

                                                         

                                                        「売れている実績」です。

                                                         

                                                         

                                                        「毎日完売」

                                                         

                                                        「人気ナンバー1」

                                                         

                                                        「1日で1000個売れる」

                                                         

                                                        「この街でロールケーキといえばウチ」

                                                         

                                                        というような実績を築いたら、

                                                         

                                                        POPやチラシやSNSでお客様に

                                                         

                                                        トコトン伝えてください。

                                                         

                                                         

                                                        自店で、または他のお店で

                                                         

                                                        お客様同士こんな話をしているのを聞いたことはありますか?

                                                         

                                                        「ここのロールケーキ、地元の素材にこだわって作ってるんだって」

                                                         

                                                        「ここの看板商品はロールケーキなのよ」

                                                         

                                                        「ここのロールケーキ、すっごい人気でなかなか買えないのよ」

                                                         

                                                        「ここのロールケーキ、1日で1000個も売れてるんだって」

                                                         

                                                        「ここのロールケーキ、この前テレビで取り上げられてたよ」

                                                         

                                                        「ここのロールケーキ、食べ方がすごく面白いのよ」

                                                         

                                                         

                                                        こんな口コミの聞き手の人が

                                                         

                                                        「へぇ、そうなんだ!試しに買ってみよ!」と言う。

                                                         

                                                        その積み重ねが売上につながり、

                                                         

                                                        真の看板商品に育っていくのです。

                                                         


                                                        今の時期にバレンタインPR

                                                        0

                                                          私もそうでしたが、菓子店を経営しておりますと、

                                                           

                                                          どうしても今の時期はクリスマスのことばかり考えてしまいがちです。

                                                           

                                                           

                                                          PRや卸を積極的におこなうならば、

                                                           

                                                          4-6ヶ月先を考える必要があることを

                                                           

                                                          あらためて教えていただいた気がします。

                                                           

                                                          https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000050.000012816.html

                                                           

                                                           

                                                          ちなみにこのサイト、

                                                           

                                                          いろんな企業のPR情報を見ることができて

                                                           

                                                          たくさんのヒントを得ることができますよ。

                                                           

                                                          https://prtimes.jp/


                                                          有名ブランドも土産店に進出

                                                          0

                                                            関西の皆さん、大阪駅や新大阪駅のお土産店を

                                                             

                                                            ちょっとのぞいてみてください。

                                                             

                                                            関西の有名どころではアンリシャルパンティエさん、五感さん、

                                                             

                                                            ミルフィーユさんなど、ここ最近続々と

                                                             

                                                            駅のお土産店に出品をはじめておられます。

                                                             

                                                             

                                                            お土産店のお菓子が変わってきています。

                                                             

                                                            同じお土産でも、ちょっといいものを買いたい。

                                                             

                                                            その需要はどの観光地でもあり、

                                                             

                                                            そしてますますニーズが高まってきています。

                                                             

                                                             

                                                             

                                                            地方の洋菓子店様、和菓子店様、

                                                             

                                                            土産店への出品、ぜひ考えてみてください。

                                                             

                                                             

                                                             


                                                            看板商品スイーツはコレにすべき

                                                            0


                                                              「あそこのお店といえばアレよね」

                                                              お客様にそう言ってもらえるような看板商品を持つことが大切、そのような話はどこでもよく耳にします。

                                                              先日久しぶりに「菓子店開業の方法」というような本を読んでみましたが、やはりそんなことが書かれていました。

                                                              でも当然「このスイーツにしなさい」とは書かれていません。

                                                              意外と難しいなと思うのは、具体的に何を看板商品にしようかということです。

                                                              チーズケーキ?ロールケーキ?それともあまり誰もよく知らないアメリカで大ブームのスイーツ?

                                                              何にするかを決断しないといけません。

                                                              地方の菓子店がこの決断をするために候補とすべきスイーツは、誰もが知っている大衆商品です。

                                                              例えば、チーズケーキ、ロールケーキ、プリン、シュークリーム、バウムクーヘンなどです。

                                                              例えばサンマルクというケーキ。業界人ならご存知だと思います。

                                                              しかしお客様は知らない方が多い。

                                                              「ウチの看板商品はサンマルクです。」「サンマルクって何ですか?」

                                                              たくさんのお客様に質問されるはずです。

                                                              これがチーズケーキだとどうでしょう。

                                                              「チーズケーキって何ですか?」という質問はありません。

                                                              例えばお客様とお話する機会があるとします。

                                                              そんな時、「サンマルクとはそもそもこのような菓子でして・・・」という説明からしていたら、話すボリュームが大きくなってしまう。

                                                              大きくなってしまうということは、お客様から他のお客様にも口コミされにくいわけです。

                                                              口コミする時に、「サンマルクとは」から説明してくださるお客様はいないです。

                                                              ということは宣伝もやりにくいのです。

                                                              ということは広まらない、売れない、看板商品にはならない。

                                                              地方のお店は、誰もが知っている大衆商品を、他店より美味しくすることで勝負するべきなのです。

                                                              知っている人が少ない商品は看板商品にはなりません。

                                                              そんな商品は大手に任せておきましょう。
                                                               


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